心に詰め込んできたことに、人生を左右されている

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この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」


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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子が、言わないようにすると決めた言葉があります。

「嫌だ」
「できない」
「わからない」

もし、そう思ってしまったら、
頭、体、心に、自己暗示をかけてしまい、そこで時間を止めてしまう。

実は、もう一つ理由があります。

「嫌だ」   ⇒ 「本当は、こうしたい」を隠してしまう
「できない」 ⇒ 「本当は、できるようになりたい」を隠してしまう
「わからない」⇒ 「本当は、知りたい」を隠してしまう

そうやって、自分の本当の気持ちを隠してしまい、
自分の本当の気持ちに気づけなくなってしまう。

だから、言わないようにすると決めました。

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さて、本日の贈り物について

結婚相手に、
自分が、息子なら、母親にどこか似た人を選んでしまっている
自分が、娘なら、父親にどこか似た人を選んでしまっている
そんな話がよくある。

自分に子供が生まれたとき、
子供への接し方は、良くも、悪くも
自分自身が子供の頃に親から接せられたように
自分の子供に接してしまう。

愛情をたっぷり注がれて育った子供は、
親になると自分の子供にも愛情をたっぷり注ぐようになる。

自分自身は、きっとこんな風に育てられてきたのかも、
自分自身は、きっとこんな想いをしながら育ってきたのかも、
自分自身は、きっとこんなことを言いながら育ってきたのかも、

自分自身は、きっとあの時にもっとこんな風にして欲しかった、したかったのかも
自分自身は、きっとあの時にこんな想いを感じたり、伝えたかったのかも
自分自身は、きっとあの時にこんなことを言いたかった、言われたかったのかも

と気づくことがたくさんあった。

「子は親の鏡」と言うけれど、まさにそんな風に、
息子を通して、自分自身に気づき、自分自身の子供の頃を想像した。

あなたは、
言わないように決めた言葉ってありますか?

 ある方は、どんな言葉ですか?

 どうして、その言葉を言わないように決めたのですか?

子供の頃から
身近な人から、どんな言葉を聞くことが多かったですか?

あなた自身は、どんなことを言うことが多かったですか?

子供の頃から
身近な人は、どんな感情を表現していることが多かったですか?

あなた自身は、どんなことを感じることが多かったですか?

そして、
 どんなことを感じながら、感じるように育ったのか
 どんなことを想いながら、想うように育ったのか
 どんなことを言いながら、言われながら育ったのか
そういった全てを心に詰め込んで今まで生きてきた ということを
改めて感じ、想うようなった。

さらに、
心に詰め込んできたそういった全てによって、
自分自身の好き嫌い、感情、価値観、判断、決断などはなされてきている
今まで生きてきた全ての選択はなされている

つまり、
 心に詰め込んできたことに、人生を左右されている

あなたは、
 どんなことを心に詰め込んできたでしょうか?

 どんな風に心に詰め込んできたことに、人生を左右されているでしょうか?

これからは、
 どんなことを心に詰め込んでいきますか?

 心に詰め込んでいったことに、人生をどんな風に左右させていきますか?

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。

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