自分とは

相手を思い通りに動かそうとして疲れていませんか

相手の反応や態度に振り回されて疲れていませんか。「Let Them(相手にそうさせておく)」の視点から、相手の領域と自分の領域のあいだに境界線を引き、今日自分が選べる小さな一歩に立ち戻る三つの手順を紹介します。
自分とは

振り返りが、ひとり反省会になってしまう

手帳を開いて振り返ると、できなかったことばかり並んでいませんか。「反省」と「内省」が見ている先の違いを分け、今日心が動いた瞬間を一行だけ残す振り返り方を紹介します。
自分とは

自分を変えようとする前に、言葉の意味を確かめてみる

続かないのは意志が弱いからだと思っていませんか。「続ける」「努力」といった言葉に自分が入れている意味と、それをいつ決めたのかを確かめ、今日の自分の言い方へ書き直す三行の手順を紹介します。
自分とは

決めたあとに変わった基準を、どう使えばいい?

いったん決めたあとに出てきた違和感を、自分責めや即断で終わらせず、次に確かめる質問へ変える二列ワークを紹介します。
自分とは

聞きたいことを集めても、目の前の相手は見えてこない

質問や段取りが崩れると、聞き手は自分が聞きたいことを追いかけがちです。質問票を持ちながら、目の前の相手を知る会話へ戻るための考え方と小さな聞き方を紹介します。
自分とは

今日の「これ何?」を、自分らしさの入口に

「こんな話、誰が興味を持つんだろう?」。何かを書こうとしたとき、写真を載せようとしたとき、自分の体験を話そうとしたとき。そんなふうに、手が止まることが、あったりする。特別な出来事でも、人の役に立つ情報...
自分とは

その機能、使う人の一日をどう変えますか?

商品やサービスを改善するとき、機能を増やした事実だけを見ていませんか。機能を足す前に、使う人の一日がどう変わるかを見るための具体的な問いを紹介します。
自分とは

教科書どおりが、あなたに似合うとは限らない

型を知らずに崩すのは、自分らしさじゃない。型を知ったからこそ、自分らしさが見えてくる。教科書どおりが、あなたに似合うとは限りません。着物の着こなしを語る方の言葉と、18年前に自分が書いた記事から、外から渡された型と、自分の中にできた型の話を書きました。
自分とは

3人に1人が、満足しているのに動けない

職場に満足していても、動けない人がいちばん多い。19,154名の調査が示した34.3%という数字から、人事とチームビルディングの現場で見てきた「知る・分かる・発揮する・繋がる」の4つの順番を書きました。
自分とは

確定させるのは、AIじゃない

AIの出す答えは、確定した値ではない。開発の現場ではもう常識になっているその前提のうえで、なぜ私はAIで診断アプリと伴走をつくるのか。世の中のAIサービスとの違いと、設計に込めた考えを書きました。