自分は誰か? その答えは、自分は自分である。

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子と一緒にいるときに、
周囲の大人たちかららいおんさんに向かって
「息子さんは、何歳ですか?」と訊かれることがある。

そういうときに、らいおんさんは、
息子に向かって「何歳ですかだって」と言って、
息子自身に答えさせるようにしている。

息子は、手で数字を出すときもあったりするけど、
声に出して伝えるようにさせている。

息子のことについてのことだから、息子自身が答えていく。
大人だけで会話していたら、
息子は、誰のことを話しているのだろう? と思うかも知れないから。

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さて、本日の贈り物について

自分のことを自己紹介するとしたら、
どんな風に紹介しますか?

自分についてどんな事柄を紹介しますか?

名前
年齢
生まれた場所
育った、住んでいる場所
祖父母、親、兄弟、姉妹、親族
夫、妻、子供、孫、家族
親族、家族との思い出
通った、卒業した学校
学生時代の思い出や部活
趣味、特技
苦手なこと
性格
長所、短所
好きなこと・食べ物、嫌いなこと・食べ物

失敗して学んだこと
自慢できること
座右の銘
心がけていること
尊敬している人
ライフスタイル
仕事について
貯金
金銭感覚
今の想い
最近の出来事
最近気になっていること
将来の希望、目標、夢

などなどについて、話したりすることでしょう。

では、
あなたは、誰ですか? と訊かれたらなんて答えますか?

こう、訊かれたら
自分の名前を答えるでしょう。
普段自己紹介している内容の事柄を答えたりするでしょう。

自分に向かって、ある人から、
(自分の名前)って誰ですか? と訊かれたらなんて答えますか?

こう訊かれたら、
「自分です。」「私です。」「俺です。」と答えたり、
手を挙げたり、自分を指差したりすることでしょう。

ではでは、
自分が、自分自身に向かって、
「自分は、誰?」と訊いたら、何て答えますか?

一瞬、戸惑ったりしますか?
(自分の名前)を答えますか?

「自分は、誰?」と訊かれたら、
正直、戸惑って当たり前だと思います。

なぜなら、
「誰」という言葉は、
名を知らない人、はっきりわからない人に対して使ったり、
自分以外の不特定の人に対して使う言葉だから。

自分に対して使う言葉ではありません。

でも、あるとき、ある瞬間に
「自分は、誰だろう?」と
自分に訊いてみたくなったり、訊いたりすることがある。

そのとき、その瞬間は、
実は、「自分が自分を見失っているとき、瞬間」だったりする。

自分を見失っているから、
自分自身に対して、知らない、わからない という感情から
「自分は、誰だろう?」と訊いてみたくなる、訊いたりする。

「何やってんだろ?」
「上手く行かないなぁ。」
「全然、仕事が片付かない。」
「こんなはずじゃ、なかったのに。」
「なんで、どうして?」
とこんな風に思っているときも、
実は、自分を見失っているのとほぼ同じだと思う。

これらの言葉は、
自分の本当の姿と現実の自分の姿に対して、
理想の自分の姿と現実の自分の姿に対して、
大きなギャップを感じている。

自分自身を否定したり、
自分自身を知らない人、わからない人、
自分自身に対して、自分以外の人、
という感覚を持ったことになる。

自分は、誰???

自分は誰か? その答えは、自分は自分である。

どんなに、
自分の本当の姿と現実の自分の姿に対して、
理想の自分の姿と現実の自分の姿に対して、
大きなギャップを感じていようと

自分自身を否定したり、
自分自身を知らない人、わからない人、
自分自身に対して、自分以外の人、
という感覚を持ったとしても

自分は自分である。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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