この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。
本日も、ありがとうございます。
息子に、いろいろ話をしてもらおうと思っても
ボキャブラリーが増えてきたと言っても、
まだまだ、自分の感じたり、考えたりしたことを
表現できないことも多い。
だから、
「今日保育園でどんなことをしたの?」と事実を訊き
「どんな感じだった? どんな風に思ったの?」と次に想いや感情を訊く。
そして、
プラスの想いや感情なら、
「良かったね。また、そんな風になるといいね。」と言ってあげる。
マイナス的な想いや感情の場合には、
「どうしたかった? また同じような感じになったらどうしたらいい?」
と訊いてあげ「じゃあ、次はそうしてみたら」と言ってあげます。
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さて、本日の贈り物について
採用担当の仕事をしていたときに、
初めて会って、たった数十分~1時間程度の中なので
立った一握りのことさえも、大きく話すこともできるし、
能力、スキルはありそうなのに、小さく見えてしまうこともあるし、
緊張したり、仮面を被ったりして、本心、本音などが隠れてしまうこともあるし、
だから、
面接の中で、いかにその人の想いや性格、態度、行動などを
訊きだせるか、見つけていくか、マッチングした採用ができるか、
その為に、どんな話をして、どんなことを訊くか、どんなことに着目するか、
そんなことを始終考えていたことがあります。
考えて考えて、この文言でみんなに訊けばいいのではと思って
同じ文言で訊いたとしても、
捉えられ方は、人によって変わってしまうので、
その人の想いや性格、態度、行動などを
訊きだすことができなかったりすることもあった。
その中で、新卒採用などで2つほど
どちらかを毎回訊いたりしていた文言があります。
それは、次の2つです。
「今日の面接の自己評価をしてください。」
「今日の面接は、通過・採用されると思いますか?」
この2つの質問は、
面接官である自分自身と求職者の方は、同じ時間を共有していた。
その共有した時間に対して、
面接官である自分自身と求職者の方は、
どんな風に感じたのか?
どんな風に捉えたのか?
どんな風に評価しているのか?
それは、面接官である自分自身と求職者の方とで同じなのか違うのか?
また、その自己評価から
求職者の方の採用されたい、働きたいそういった想いや
求職者自身の物事の捉え方、評価の仕方、性格なども見えてくる。
だから、
新卒採用などでどちらかを毎回訊いたりしていました。
また、同じ文言ではありませんが、
求職者の方に話していただいた内容に対して、
「なぜ、そんな風に考えたの? 思ったの?」
「どうして、○○だと思ったの? 感じたの?」
と、1度だけでなく、2度、3度と深堀をして行ったりするようにしていた。
深堀していくことで、表層のおもいやかんがえではなく、
どんな想い、感情、思考があるのかその根っこを知りたかった。
その根っこを知ることが求職者を知ることだと思ったから。
こうやって、採用担当として仕事をしたことで、
「評価・感情」を訊きだす質問 ということ考えられた。
これは、面接だけでなく人との出逢い、人間関係を築いていくのに
人を知るということに大いに役立っています。
人は、自分を知ってもらいたい、わかってもらいたいと常に思っている。
だから、
知ってあげよう、わかってあげようとすることは大事なことなのでしょう。
らいおんさんの場合、役立っているのですが、
ときおり、面接のようになってしまうので気をつけています。
春になり、いろいろな人との出逢いがあり、
人間関係を築いていくことにパワーが必要な時期だったりもします。
自分を知ってもらうことよりも、人を知る、わかってあげる方が大切です。
その為に
「評価・感情」を訊きだす質問 は、役に立ちます。
ストレートに「評価・感情」を訊いたりすると変に思われるかも知れないので、
相手が話してくれた内容をちょっと、「評価・感情」の深堀で訊いてみる。
そんな感じでよいと思います。
それで、人との出逢い、人間関係が今よりももっと花開くと思います。
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.
