相手目線って相手になりきること

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

こんにちは。らいおんさんです。

時々、
息子は、何を考えているのか?
息子には、どんな世界が見えているのか?

不思議に思って、息子の目線を観察することがあります。

時々、
息子を叱ったり、褒めたりする時に、
息子と同じ目線の高さになるように、
外だろうと部屋の中だろうと立ち膝で話しかける。

息子は、視線を宙に浮かせてあちこちをキョロキョロと見る。

息子の目線を追いかけると、
息子のいろいろなことが見えてきた気がする。わかってきた気がする。

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さて、本日の贈り物について

よく、
相手の立場に立って考える、話す。
相手気持ちになってみる。
相手の目線で、物事を見て、捉える。

なんてこと、
コミュニケーション、チームワーク、営業、就職活動などで言われますが、

自分は、自分だし。相手は、相手だから。
相手の立場なんてわからないから、自分だったらと考えちゃうし、
相手の気持ちになんてなれないから、自分だったらどんな気持ちかだし、
相手の目線なんてわからないから、自分目線で捉えてしまう。

だから、いつまで立っても、
相手の立場に立って考えられないし、話せない。
相手の気持ちになんてなれない。
相手の目線で、物事を見れない、捉えられない。

そうして、
コミュニケーション、チームワーク、営業、就職活動が、
上手く行かない。

上手く行かないから、余計に
相手の立場、相手の気持ち、相手目線の話をされ、
堂々巡りに陥っていく。

この堂々巡りから抜け出すには、

先ず、自分は、自分だし。相手は、相手だから。
という考え、発想を一度止める。

そして、
相手目線って相手になりきること だと思ってください。

具体的に相手の目線は、
相手が今どこを見ているのか?
相手がどこを見えようとしているのか?
相手が今何を見ているのか?
相手が何を見ようとしているのか?
相手の目玉がどんな映像を捕らえているのか?

相手になりきり、相手が見ている映像を自分も見る。

そして、さらに、
どうして、何故そこを見ているのか? 見ようとしているのか?
どうして、何故それを見ているのか? 見ようとしているのか?

ここまで相手になりきりれれば、
相手の気持ち、相手の立場も思い描けるようになるでしょう。

 

 

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。

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