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この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。
本日も、ありがとうございます。
息子に、お願いをしたりしたときに、
息子はすぐに「わかった」と言ってくれますが、
でもすぐ後に「わからない」とも言う。
そういうとき、らいおんさんとしては、
「わかった」のか 「わからない」のか どっちなのか??? と頭を抱える。
よくよく、訊いていくと、
らいおんさんが、お願いしたことは、復唱できるのでわかっているらしい、
でも、お願いしたことをどうやったらいいのかがわからなかったらしい。
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さて、本日の贈り物について
伝えるって、
自分が、空気入れで、
相手が、風船で
自分が相手に伝える内容が空気に例えたら
空気入れで、空気を送り込み
風船が、膨らんでいく。
空気入れで、空気を送り込んでいるけれど、
風船が全く膨らんでいかない。
空気入れで空気を送り込んでいるけど、
送り込んでいる割には、風船の膨らみが小さい。
一生懸命、空気入れで空気を送り込んで
風船が勢い良く膨らみ、膨らみすぎて破裂してしまったり、
今度は、伝えること=ボール に例えたら、
自分は、ボールを相手に向かって投げる。
投げたボールは、相手がキャッチしてくれた。
自分は、ボールを相手に向かって投げたけど、
投げたボールは、勢いが良すぎて、相手がキャッチできなかった。
自分は、ボールを相手に向かって投げたけど、
投げたボールは、相手に届かず、近くに落ちた。
自分は、ボールを相手に向かって投げたけど、
投げたボールは、相手のいる方向ではなく、別の方向に飛んでいった。
イメージに例えましたが、
伝えるって、
実は、 自分 → 相手 への一方向なんです。
また、
日本語の場合、全く同じ言葉でもシーンによって使い分けたりするので
言葉だけだと正直、
自分は○○と思って言った言葉を、相手は△△と感じたり、
自分は△△と思って言った言葉を、相手は○○と感じたり、
相手に誤解されたりする可能性があるということ。
さらに、時として
自分が、相手に伝えよう、伝えようと思って、一生懸命伝えるけど、
実際には、相手に伝わっていない 相手が受け取っていない場合がある。
だから、
どう伝えたかより、何が伝わったのかが大切ですよ
自分が、相手に伝えよう、伝えようと思って、一生懸命伝えた後、
実際に、相手は何を受け取ったのか 何が伝わったのか ということ。
相手が、受け取ったこと、伝わったことは、
自分自身が、相手に伝えようと思ったことと
同じだったのか 違ったのか ということ。
良く誤解されたりする人、
自分は伝えているけど、周囲の人があまり理解してくれない人、
そういった人は、
自分が、相手に伝えたと思っているけど、
実は、相手には伝わったけど、自分の想いとは違う風に伝わっていたり、
相手に全く伝わっていなかったりすることが多いのかも知れません。
自分が、相手に伝えたことが、
相手に伝わっているのか 相手に自分の想いと同じに伝わっているのか、
相手は、何を受け取ったのか 何が伝わったのか、
そのことを相手に確認してみましょう。
それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。
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