何をどう言うか、伝えるか = どう表現するか

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この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」


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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

先日、仕事で初めてお会いした方と名刺交換したのですが、
その時、緊張されていたのか、普段あまり名刺交換されないのか
名刺入れから名刺を取り出すのがぎこちなく、
名刺を持った手が、震えていて、
社名とご自身のお名前も噛みそうになっていましたし、
体も細身だったりしたので

この人、大丈夫かなぁ? と一瞬不安になりました。

その後、お話していく中では、緊張されてはいましたが、
わかりやすく、丁寧な話し方をされていましたので安心できました。

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さて、本日の贈り物について

自分が話す言葉って、自分の経験や感情に左右されるし、
自分が受け取る言葉も、自分の経験や感情に左右される。

自分が話したり、受け取る言葉が、左右されるなら、
話している相手も同じように
相手が話す言葉も、相手自身の経験や感情に左右されているし、
相手が受け取る言葉も、相手自身の経験や感情に左右されている。

だから、あまりにも、
どう言おうかばかり考えたりしてしまうと、自分勝手な言葉になり、
結局、自分が言いたいこととは違った形で相手が受け止めてしまい、
誤解されたりする可能性がある。

さらに、
日本語の場合、全く同じ言葉でもシーンによって使い分けたりするので
言葉だけだと正直、
自分は○○と思って言った言葉を、相手は△△と感じたり、
自分は△△と思って言った言葉を、相手は○○と感じたり、
相手に誤解されたりする可能性がある。

また、
自分が、相手に伝えよう、伝えようと思って、一生懸命伝えるけど、
実際には、相手に伝わっていない 相手が受け取っていない、
自分の想いとは別なものが伝わってしまっている場合がある。

それは、
メラビアンの法則にあるように、
 話の内容などの言語による情報     7%
 口調や話の早さなどの聴覚による情報 38%
 見た目などの視覚による情報     55%

比率は変わるかもしれないけど、普段から話の内容より
それ以外の情報が伝わっていたり、相手が受け取っていることが多い気がする。

というか、話の内容とそれ以外の情報を比べて
ウソか誠か、純粋な感情なのかどうか など判断している気がする。

つまり、
どんな言葉を使い、どんな内容の話しなのか
どんな声量、声色、スピード、抑揚で話しているか
どんな目線、表情、身振り、手振り、しぐさ、態度で話しているか

何かを言われたり、伝えられること、話していることを
頭、心、体の全ての情報を読み取って、総合的に判断している。

ということは、何かを言う側、伝える側としては、

何をどう言うか、伝えるか = どう表現するか ということ。

あなたは、何かを言ったり、伝えたりしたいとき
 どんな言葉を使い、どんな内容の表現をしていますか
 どんな声量、声色、スピード、抑揚で表現していますか
 どんな目線、表情、身振り、手振り、しぐさ、態度で表現していますか

これら頭、心、体は
 同じ方向を向いて表現していますか
 バランスが取れているでしょうか

何をどう言うか、伝えるか = どう表現するか
一番最適で、最良な表現をしましょう。
一番伝えられる、伝わる表現をしましょう。

それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。

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