自分が伝えたいこと = 相手が聴きたいこと になっているか?

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この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」


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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

先日、テレアポでかかってきた新規の会社の営業さんとお会いしました。

その時、このご時勢ですから、
営業さんは、一生懸命にいろいろと説明して、
見積りだけでも構わないと何度も話されていました。

らいおんさんは、新規の会社でしたので、
正直、自社についての情報はあまり開示しませんでしたので、
ほとんど口を開くことはありませんでした。

そして、そろそろ話も終了というところで、
「一応、見積りをお願いします。」とらいおんさんが言ったら、
その営業さんは、
「お話をあまりしていただけませんでしたので見積りは出来ません。」
と言い、それで終わりそうになりました。

らいおんさんは、こう言われて「びっくり」してしまい、
思わず「それなら、結構です。」と言いそうになるのをこらえながら、
「申し訳ないが、新規の会社には、あまり情報を開示しておりませんし、
 また、見積りに必要な情報を聞き出せていないのはそちら様ではないでしょうか」
と言ってしまいました。

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さて、本日の贈り物について

無口な人でも、
おしゃべりな人でも、
1日中、誰とも話さなかったりすることがある人でも、
誰かと一緒に居るときに、黙っていたりするのが苦手、嫌いな人でも、
話していないと落ちつかなかったりする人でも、
人の話を最後まで聞く人でも、
話の途中で自分の話をしてしまう人でも、
初対面の相手でも、すぐにいろいろと話ができる人でも、
初対面の相手には、全く自分からは話しかけたりできない人でも、
何かあったときに、誰かに話したくなったりする人でも、
どんなことでも、話せる相手がいる人でも
口が堅い人でも、
口が軽くついつい、誰かに喋ってしまう人でも、
話ていたいと思う相手がいる人でも、
話したくないと思う人がいる人でも、

『人は、自分の話を聞いてもらいたいと想っている。』 と
先日お届けしました。

そう、
人は、自分の話を聞いてもらいたいと想っているので
家族や恋人、身近な人、友人、知人、その時たまたま近くにいた人など、
誰かに向かって話し始めたりする。

人に向かって話しにくい人は、
ペットや鏡、人形、写真、他にもいろいろなものに向かって
または、自分自身に向かって、
語りかけたり、話しかけたりし始めたりする。

でも、
話をし始めた時に、
自分の中から外に、出すことばかり、口を動かすことばかりを
気にしていたり、一生懸命になりすぎていしまうと、

自分は、相手に向かって話しているつもりでも、
実際には、自分自身で納得してしまって、独り言のようになっていたり、

自分が、一方的に話してばかりになってしまい、
相手を見ることなく、聞いてくれているか、聞いてくれていないか、
全く気にしなくなってしまったり、

そんな風になってしまうこともある。

そうならないためにも、
聞いてもらいたい ということは、
伝えたい ということを覚えておいてください。

そして、
自分が伝えたいこと = 相手が聴きたいこと になっているか?

と確認してみてください。

自分の話をあまり、聞いてもらえていないなぁと感じている人、
何だか、自分の独り言になっているかもと感じている人、
自分の話なんて、誰も聞きたがらないと想う人、
自分の話を人に伝えるなんてできないと想う人、

自分が伝えたいこと = 相手が、聴きたいこと になっていれば、

必ず、相手は聴いてくれます。

あなたが、話をするときは、
自分が伝えたいこと = 相手が聴きたいこと になっていますか?

それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}

ちなみに、明日は、
『自分の成長のために、訊く、質問する』をお届けする予定です。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。

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