感情を行動日記から汲み取る

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

———————-

こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子は、保育園で絵を描く自由帖があり、
前ページに描くと家に持って返ってくる。

最近持ち帰ってきた自由帖には、やたらとドラえもんが描かれていた。
息子の最近のお気に入り、マイブームは、ドラえもんらしい。

その前は、確か海だったかなぁ。

自由帖も見ていくと、
息子の興味がどんなところにあるのかよくわかる。

{/note/}{/pen/}{/note/}{/pen/}{/note/}{/pen/}

さて、本日の贈り物について

これからの予定や約束をどうやって管理していますか?

 手帳やカレンダー、スケジュール帖に書き込んでいますか?

 パソコンや携帯、PDAのソフトで管理していますか?

いつ、どこで、誰と、何をしていたのか どんなことをしていたのか
覚えていますか?

 その時にどんなことを感じ、考えましたか?

例えば、昨日は? 先月は? 1年前は? 3年前は?

思い出があり、
インパクトのある出来事があり、忘れられない日であれば
覚えているでしょうが、
大抵は、忘れていってしまう。

忘れていってしまうことの方が多い。
だから、
いつ、どこで、誰と、何をしていたのか どんなことをしていたのか
行動日記をつけてみる。

これからの予定や約束を書き込んだり、管理している
手帳やカレンダー、スケジュール帖、
パソコンや携帯、PDAのソフト、
それらに、予定や約束だけでなく、記録として、
いつ、どこで、誰と、何をしたのか どんなことをしたのか
を書き込んでいく。

行動予定が、そのまま行動日記となっていく。

時間、場所、人、タイトル、内容、どこまで詳細に書くかは、
予定や約束を書き込んだり、管理しているものによって合わせればいいし、
自分が書き込んでいる予定と同程度でもいい。

時間とタイトルだけでもいいとは思う。

行動日記をつけるメリットは、
いつ、どこで、誰と、何をしたのか どんなことをしたのか
思い出しやすくなるし、
何が、どれくらいの時間かかるのかがわかるし、
次に同じ、同じようなときに予定、スケジュールを立てやすくなるし、
行動の1つ1つを見ても気付かなかったりするけど、
ある程度の塊で見ていくと、
行動から心理、感情が見えてくる。

興味、関心が強いものがわかったり、
逆に、避けたい、取り組みたくないことがわかったり、
喜び、幸福につながっている行動、つながっていない行動がわかったり、
そのバランス、行動量がわかったり、

心と頭、心と体は、つながっているから、
行動にも心理、感情が出てくる。

自分自身で気付いている、自覚している心理、感情もあれば、
自分自身で気付いていない、自覚していない心理、感情もあるだろう。

特に、無意識、無自覚的な心理、感情は、
自分自身の行動を振り返ってことで見えてくる。

だから、そういった無意識、無自覚的な
心理、感情を行動日記から汲み取っていく 読み取っていく。

あなたの最近の行動からは、
どんな心理、感情が汲み取れる 読み取れるでしょうか?

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

タイトルとURLをコピーしました