お客様が言いたいことを言わせてあげるのも広告・効告

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

人が、何かを質問するときは、
その質問を自分自身にして欲しかったり、
その話題について自分自身が話したかったりするかららしい。
というのを本で読んだことがある。

確かに、息子は、
「○○って知ってる?」とらいおんさんに訊く。

そこで、
らいおんさんが「知っているよ。△△で□□でしょ。」と言うと、
息子はその後黙ってしまうことがある。

そういうときは、
あえて「知らないけど。」とか「教えてくれる?」とかって言って
息子に話してもらうようにすることにしています。

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さて、本日の贈り物について

人事の仕事をしていて、求人採用の原稿をつくるときに
一番時間をかけて考えた部分は、求人における「キャッチコピー」です。

新聞の折込求人の場合には、掲載する大きさとかも関係してくるけど、
何よりもこの「キャッチコピー」次第で応募者数がガラリと変わってきてしまう。

また、
この「キャッチコピー」次第で、求める人物像と応募者の人物像に
ミスマッチが生じたりしてしまう。

だから、
時間をかけて「キャッチコピー」を考えました。

採用側が伝えたいことだけを書き連ねた採用広告は
あまり反応がよくないことに気がつきました。

人々に関心を持ってもらい、
会社を宣伝しつつ、応募したいと思ってもらい、
実際に応募という行動を起してもらう。

その為に、どうしたらいいのか?
どんな「キャッチコピー」がいいのか?
何を書き、何を伝え、どう表現するのか?
費用対効果のある求人媒体は、何だろう?
求める人物像が利用する求人媒体は、何だろう?
マッチングと効果のある方法は、何だろう?
求職者が働いているイメージをしやすい求人広告となるにはどうしたらいいか?

そんなことを日々考えたりしていました。

そして、
身の回り、至る所にある「キャッチコピー」を目にしては、
ヒントを探ったりしていました。

また、求人広告と言えでも、採用する側と採用される側という
上下関係のようなものではなく
求職者は、お客様であり、一緒に働く仲間の候補である。

お客様の目線、視点、思考なんかも考えたりしました。

そして、
お客様が言いたいことを言わせてあげるのも広告となる。
お客様が言いたいことを言わせてあげるのも効告となる。

「広告」をgooの辞書で調べると
人々に関心を持たせ、購入させるために、有料の媒体を用いて商品の宣伝をすること。
また、そのための文書類や記事。
と言った意味だったりします。

「効告」は、辞書で調べても、出てきません。
「効果のある広告」「効く、ききめのある広告」と言う意味の造語です。
(『効告』という本があるので、右側に紹介しておきますね。)

さらに、
広告は、広く世の中に知らせることでもある。
効告は、力を交わせたいと告げることでもある。

そこから、
お客様が、何を言いたいのか?
お客様は、何を言って欲しいのか?
そのことをお客様自身に言わせてあげられるようにしていく。
または、問いかけていく、気づかせていく。

そういったことが、
広告となり、効告となるのではないかと思うようになった。

あなたのお客様は、何を言いたいのでしょうか?

あなたのお客様は、何を言って欲しいのでしょうか?

お客様自身に言わせてあげられるようにするためにどうしたらいいでしょうか?

お客様自身に何を問いかけて、気づかせていきますか?

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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