この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。
本日も、ありがとうございます。
このゴールデンウィーク中に、
息子にせがまれて、レゴブロックを購入しました。
息子は、購入したその日の内に造りあげて遊んでいました。
そして、遊びが一段落したところで、
購入したときの袋に一緒に入っていたカタログを眺めて、
「今度は、これと、これと、これが欲しい」とカタログを指差しながら
らいおんさんに言ってきました。
幸いに、発売予定品だったので、
「これから発売される予定のものだから、まだ売っていないよ」
と言いましたが。
息子の心をくすぐってしまったカタログに、親はたじたじですね。
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さて、本日の贈り物について
バス全体にラッピング広告されていたり、
自動販売機もカラフルになったり、派手なPOPで広告されていたり、
社員でもない人の車に企業のロゴを入れて広告したり、
ビルの壁面に巨大ポスターで広告したり、
外灯にバナー広告をつけたり、
昔に比べ、街中の至るところで広告を目にするようになった。
というか、至るところを広告として利用するようになった。
以前DMの多くは、葉書や封書で自宅に送られてきたが、
今では、メールで送られてくることが多くなり、
携帯電話のメールの場合には、
24時間どこにいても大抵そのメールを受信できたりしてしまう。
TV、ラジオ、新聞、書籍、雑誌などに広告を掲載しようとすると
費用も時間もかかるし、掲載内容も限られたボリュームだけだった。
しかし、インターネットが普及し、PCだけでなく、TVでも見れるようになり、
携帯電話で見る場合には、山間部を除く大抵の場所で見ることができる。
しかも、費用も時間も少なくてすむし、
発信したい、掲載したいと思ったときに直ぐに発信、掲載できたりもする。
また、自社のHPの場合には掲載内容のボリュームを気にしなくてもいい。
広告、情報のスピード、量共に、以前に比べて
はるかに早く、大量になった。
だから、私たちは以前に比べ
広告を目にしたり、読んだりする時間、量が、格段に増えた。
増えたが故に、広告を見慣れて、読み慣れてしまっている。
以前は、広告は、意味の通り
広く世の中に知らせることができさえすれば、よかった。
しかし、今は、
ただ、広く世の中に知らせることだけでは、
人々に関心を持たせ、宣伝とはならず、広告ということには
ならないケースもあるだろう。
だから、
広告が溢れ、見慣れ、読み慣れてしまっている今では、
広く世の中に知らせるだけ、
発信者側が、一方的に言ったり、伝えたりするだけでは
良い「広告」、「効告」となりにくい。
だから、
良い「広告」、「効告」とはどんなものか?
ということを考えていく必要があるだろう。
「効告」は、辞書で調べても、出てきません。
「効果のある広告」「効く、ききめのある広告」と言う意味の造語です。
(『効告』という本があるので、右側に紹介しておきますね。)
良い「広告」、「効告」の一つの方法として、
昨日の贈り物でお届けした
お客様が、何を言いたいのか?
お客様は、何を言って欲しいのか?
そのことをお客様自身に言わせてあげられるようにしていく。
または、問いかけていく、気づかせていく。
『 お客様が言いたいことを言わせてあげるのも広告・効告 』
があると思う。
さらに、この贈り物からみえてくるのは
良い広告・効告は、企業とお客様がキャッチボールができる
のではないかと思う。
目にしたり、読んだりした広告は、
その企業と自分がキャッチボールできるでしょうか?
あなた自身が良い広告、効告だと思うものは、どんなものですか?
どうして、それを良い広告、効告だと思ったのですか?
それは、企業とのキャッチボールがあったでしょうか?
どんな風にしたら、
企業とのキャッチボールができる広告、効告となると思いますか?
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.
