この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。
本日も、ありがとうございます。
息子が、絵を描いたり、何か作品を創ったときには、
出来る限り、その絵や作品に息子自身で
サインと日付を書くように言っている。
サインや日付をかけないようなものの場合には、
息子自身で写真を撮っておくように言っている。
思い出としてもきちんと残るし、
日付順に並べると息子の成長も見て取れると思う。
そして、絵や作品を見た人にも、
息子が、いつ描いた絵なのか作品なのかを知ってもらえる。
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さて、本日の贈り物について
骨董品、美術品を持っていたりしますか?
どんなものを、何点くらい持っていますか?
どんなものを、どれくらい持ちたいと思いますか?
骨董品や美術品の価値がわかる方ですか?
骨董品や美術品は、そのもの自体に価値、魅力があったりする。
けれど、単に、
○○さんの作品という創り手自身に価値があるために、
そのもの自体にも価値、魅力があると判断してしまう場合もある。
「もの」は、「もの」でしかないのはずなのに、
なぜ、「もの」に価値や魅力を感じるのだろうか?
それは、
創り手は、自分の作品に想い、魂を込める。
人は、その作品の中にある創り手の想い、魂を感じる。感じようとする。
または、逆に、
創り手自身の魅力、想い、魂を感じ、共感することで、
その創り手が、創り出したものに対しても同じように感じ、共感するのだろう。
想い、魂を感じられる人、共感できる人が、
その「もの」に価値や魅力を感じるのだろう。
想い、魂を感じられる、共感できるまで行かなくても、
創り手が、どこの 誰なのか、
はっきりしているものと、はっきりしていないもの
どちらの方が選ばれるか?
創り手が、どこの 誰なのか? が
はっきりしている方が、そのものに対する安心感が増し、
選ばれやすくなるだろう。
周囲を見渡してみると、
○○さん作と記名されていたり、
○○さん監修、プロデュースとうたってあったり、
スーパーで、生産者の顔写真入りで野菜が売られていたり、
特定の作者の本がお気に入りだったり、
創り手が見えるようにされているものが多くなってきている。
今、世間には、ものが溢れているし、
ものは、ものでしかなく、
ものは、どこにでも同じようなものがある。
だからこそ、今は
ものより、人に焦点を集める
クローズアップすべきは、「もの」より『人』 なのだろう。
そのものを
どこの 誰が どんな想いで 魂を込めて 創ったのか
その人が、創り上げるまでにどんなドラマがあったのか
ものに焦点をあて、クローズアップしても、
そのものから、共感が得られたりすることは、難しい。
しかしながら、
そのものの創り手に焦点をあて、クローズアップしたら、
その創り手に対して、共感を得ることはできるだろう。
だからこそ、
ものより、人に焦点を集め、
クローズアップすべきは、「もの」より『人』 だと思う。
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.
