謙遜は、本当に美徳なのだろうか?

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子は、自分が創ったり、描いたりしたものを人に見せたがる。

人に見せて、褒めてもらったりしたいのだろう。

時には、「褒めて」「すごいでしょ」と息子自身が言い、
人に言ってもらえるように促している。

自分をアピールする術を身につけているように思う。

らいおんさんも見習わなければいけないかも。

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さて、本日の贈り物について

君のおかげで助かったよ、成功したよ
素晴らしいね。
よくやったね。
と褒められたりしたら、何て思いますか? 何て言葉を返しますか?

素直に、ありがとうございます。 と言いますか?
自分は、当たり前のことをしただけです。 と言いますか?
褒められるようなことなどしていないですよ。 と言いますか?
そうでしょ、私のおかげですよ。 と言いますか?

誰かの協力したり、手助けしたりしたときに、
自分が協力したから、手助けしたら完成、成功したんだ と思いますか?
自分のおかげというより、みんなが協力したりしたから と思いますか?

誰かに協力してもらったり、手助けしてもらったときに、
自分が協力したから、手助けしたら完成、成功したんだ と思いますか?
自分のおかげというより、みんなが協力したりしたから と思いますか?

仕事は、いかに成果物、優れた商品、サービスを提供し、
お客様に購入、利用してもらうかということが重要である。

その視点に立ち、目標管理制度、成果主義などにより評価され、
その評価に基づき賃金、給与が決まる。

確かに理にかなっているようにも思う。

この目標管理制度、成果主義などの場合、
いかに自分自身が成果物、優れた商品、サービスを提供したのか
ということをアピールしなければならない。

アピールすれば、評価があがり、賃金、給与も上がっていくが、
アピールしないと、評価者によっては、
いくら成果物、優れた商品、サービスを提供していても
評価は上がらず、賃金、給与も上がっていかない。

日本には、「謙遜」という言葉、考え方があり、
どうしても、能力、価値などを自分では、実際よりも低く評価してしまったり、
でしゃばらず、控えめに振舞ったりしてしまう。

「謙遜は、美徳である。」というような
能力・評価を自分では低く評価し、控えめに振舞うことが
正しい行い。美しい道徳である。
という考え方、思想、風習というものがある。

だから、
アピールすることが、
いかに自分自身が成果物、優れた商品、サービスを提供したと主張することが、
なかなかできない人もいたりする。

アピールすること、
いかに自分自身が成果物、優れた商品、サービスを提供したと主張することが、
目標管理制度、成果主義などの場合には、大事だからと言って、
アピールしたり、主張したりすると返って、
評価者に悪い印象を与えて、評価が上がらないということもあったりする。

アピール、主張を行うことで、
自己主張が強くなりすぎ、自己中心的な風に受け取られ、
評価を落とし、人間関係も返って悪くなる 何て事にもつながりかねない。

そういった意味からも
謙遜は、本当に美徳なのだろうか?

あなたは、どう思いますか?

らいおんさんとしては、
謙遜は、美徳である。ということを念頭に置きながらも、
謙遜は、本当に美徳なのだろうか?
と矛盾することを考えていかなければ、
行動していかなければならないのかもしれない。と思う。

自分の能力・価値などを高く評価してもらえるように
自分の能力を十分に発揮しつつ、
まだまだ、未熟者で、目指すべき頂があり、修練を積み重ねている。

自分の能力・価値などを理解してもらえるように行動しつつ、
評価については、相手にまかせ、
自分の最大限の能力・価値を発揮し続ける。

と言った感じなのかもしれない。

あなたは、どう思いますか?

それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}

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ちなみに、明日は、
逃げてばかりで、自分を偽っていないか
をお届けする予定です。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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