何に目を向け、何を伝え、何をしていくの?

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

こんにちは。らいおんさんです。

昨日、らいおんさんがインターネットで車に関する記事を読んでいたら、
息子が近づいてきて、「くるまだね。」と言うから
「そうだよ。」と答えたら、

「くるまの作り方を教えて?」と息子に訊かれた。
ちょっと、ビックリしましたが、
「くるまには、何がある? どんな形で、どうやって走るの?」と答えたら

息子は、
「タイヤが4つあって、エンジンがあって、ハンドルがあって、
それで、走る。」と答えた。

らいおんさんが、教える、言うのは、容易いが、
息子が、目を向け、興味を持ち、自分で考え、判断できるように
していきたいなぁと改めて思いました。

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さて、本日の贈り物について

「語り部」って知っていますか?

言い伝え、戒め、教訓、提言、予測、祝い、
地方の方言や家訓などの伝承や伝説を、語り伝えるのを職業とし、
朝廷にお仕えしていたのが「語り部」です。

この「語り部」は、先人の知恵、言葉の文化を口伝・口承によって
伝承、語り継いできたのです。

今では、少なくってしまっていますが、
地方の伝承や伝説を語り継いでいらっしゃる方はいます。

また、ガイドとして観光客に語っていたり、
地域交流・地域文化として、語っていらっしゃるようです。

昔は、文字を書いたり、文字を残したりすることが難しかったから
語り伝えたり、次世代へ語り継いできたのでしょう。

もし、あなたが明日から「語り部」という職業についたら、
どんなことを語り伝え、語り継いでいきますか?

どうして、その内容を次世代へ語り伝え、語り継ぐのですか?

次世代へ何を語り伝えていくのか、何を語り継いでいくのか?
それによって、次世代は変化していくことだろう。

そういった観点から見ると、
何百年、何千年も前から、
伝えられ、語り継がれ、築き上げられてきたものこそ、
「文化」ではないだろうか?

そうならば、私たちは既に職業ではないが「語り部」ではないでしょうか。

なぜなら、何百年、何千年も前から、
伝えられ、語り継がれ、築き上げられてきた「文化」を
次世代へ伝え、語り継ぐ「語り部」であるからです。

私たちは、
「文化」の語り部として、身近な自分の家族に対して、
恋人に対して、友人に対して、知人に対して、何を伝え、何を語り継ぐのか、
負の文化、負の遺産は、伝えない、語り継がない方が良いとするのか、
負の文化、負の遺産は、戒め、教訓、提言として、
伝えていくのか、語り継いでいくのか
そういったことを含めて判断し、普段から語ってきている。

だからこそ
あなた自身が、「文化」の語り部として、

何に目を向け、何を伝え、何をしていくのか?

これから迎える、秋の夜長に考えるもよし、
読書の秋に、いろいろな本を読むもよし、
スポーツの秋のように、体を動かして体験するもよし、

あなたなりの「語り部」を創り上げてみてはいかがでしょうか。

 

 

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。

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