どう言うか考えるより、何を言うかが大切ですよ

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この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」


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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

「違う」「ダメ」「できない」「そうじゃない」とか否定語を
息子に対して、使わないように注意しています。

息子が「ありがとう」と言ったら、「どういたしまして」とらいおんさんが言う。
らいおんさんが「ありがとう」と言ったら、「どういたしまして」と息子が言う。

見ていて、息子が何かをして欲しそうなのがわかっても、
息子が、言ってくるまで待つようにしていたりします。

らいおんさんが、息子に何を言うか
息子が、らいおんさんに何を言うか

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さて、本日の贈り物について

あなたは、次の言葉は、感謝 or 謝罪どちらだと思いますか?

 すみません
 どうも
 おう
 申し訳ない
 恐れ入ります

感謝として、
 すみません
 どうも
 おう
 申し訳ない
 恐れ入ります

謝罪として、
 すみません
 どうも
 おう
 申し訳ない
 恐れ入ります

日本語の場合、全く同じ言葉でもシーンによって使い分けたりするので
言葉だけだと正直、どっちにでもとれたりする。

どっちにでも、とれたりする言葉は
自分は感謝でも、相手は謝罪と感じたり、
自分は謝罪でも、相手は感謝と感じたり、
時として、相手に誤解されたりする可能性があるということ。

あなたは、感謝を表すとき、何て言っていることが多いですか?

あなたは、謝罪を表すとき、何て言っていることが多いですか?

誰が、聞いても、感謝をあらわしている言葉は何だろう

誰が、聞いても、謝罪をあらわしている言葉は何だろう

 サンキュー
 ありがとう
 感謝

 ソーリー
 ごめんなさい
 謝ります

身近な感謝や謝罪で、話をしてきましたが、
自分が話す言葉って、自分の経験や感情に左右されるし、
自分が受け取る言葉も、自分の経験や感情に左右される。

自分が話したり、受け取る言葉が、左右されるなら、
話している相手も同じように
相手が話す言葉も、相手自身の経験や感情に左右されているし、
相手が受け取る言葉も、相手自身の経験や感情に左右されている。

だから、あまりにも、
自分自身で、どう言おうか考えたりしてしまうと、自分勝手な言葉になり、
結局、自分が言いたいこととは違った形で相手が受け止めてしまい、
誤解されたりする可能性がある。

だからこそ、
どう言うか考えるより、何を言うかが大切ですよ

例えば、
上司に仕事の進捗を話していて
「お前の話は、わからない。長い。簡潔に話せ。要点を言え。」
何て言われている人は、
どう言うか考えてしまうより、
何を言うか どんな言葉を どれくらいの量で、言うか大切なんですよ。

メールや書面で、報告やレポートを出したら、
「何が言いたいのかわからない。要点は何?。」と言われたり、
「資料をよこせ、まとめ直す。」と言われたり、
添削、修正、加筆され、自分の原文は影も形も無くなっていたり、
そういうことが多い人は、
どう言うか考えてしまうより、
何を言うか どんな言葉を どれくらいの量で、言うか大切なんですよ。

よく誤解されたり、何を言いたいのかわからない、
何て言われたりすることがある人は、
どう言うか考えてしまうより、
何を言うか どんな言葉を どれくらいの量で、言うか大切なんですよ。

それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。

マイトレジャークエスト,要点思考,結論ファースト,伝える力,言葉選び,シンプル表現,ロジカルコミュニケーション,要約力,簡潔に伝える,ビジネス会話,報連相,プレゼン力,書く技術,伝わる文章,相手目線,メッセージ設計,コミュ力向上,誤解防止,情報設計,実務スキル,

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