「事実と出来事」を訊きだす質問

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子に、保育園での出来事を帰宅してから
お話してもらうことがある。

「今日は、保育園でどんなことをしたの?」
「今日は、保育園のお友達と何をしたの?」と訊くと
息子は、
「○○ちゃんや□□ちゃんと、鬼ごっこやかけっこでしょ、
 それから、絵を描いたり、縄跳びしたり、粘土もした。」などと
お話をしてくれます。

ほんのたま~に、
「ぶつかって、たんこぶできたの。あざができたの。」と言うこともある。
「何でたんこぶできたの? あざができたの?」とらいおんさんが訊くと

「○○ちゃんとぶつかったから」
「どんな風に どうして ぶつかったの? ぶつかった後は、何をした?」

「う~んとね。、、、」と息子なりに状況を説明してくれます。
そして、らいおんさんが最後に
「ケガや痛い思いをしないように、人にケガや痛い思いをさせないように
 周りを見て、危ないと思ったら、言おうね。気をつけようね。」
と言います。

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さて、本日の贈り物について

何かあった?

どうした?

最近どう?

と訊かれたら、何て答えますか?

同じ質問を別の人にしたら同じように
あなたと同じように答えてくれるでしょうか?

質問が、抽象的すぎるから、
質問の解釈が訊かれた人によって変わるでしょう。

そして、
質問者が意図している聞きたい答えを答えてくれるかはわからない。

ストレートに質問、訊き出せなくて、
よく、抽象的な質問をしたりしていないだろうか?

または、
あいさつ程度に抽象的な質問を投げかけていないだろうか?

とりあえず会話のきっかけや糸口を見つけようとして、
抽象的な質問をしたりしていないだろうか?

抽象的な質問は、
質問の解釈を訊かれた人に委ねられるから、
質問する方も、答える方も気軽に口に出せたりする。話せたりする。

ただ、
質問の解釈が訊かれた人によって変わること と
質問者が意図している聞きたい答えを答えてくれるかはわからないこと。

訊かれた人は、質問の意図をどう解釈していいかわかりにくいこと と
何を どんなことを話した方がいいか迷ってしまうこと。

それに、
人は、感情があり、感情で判断することも多いため、
答える人の感情や思想などが事実や出来事と混在した答えを返してくる場合もある。

だから、
質問者と答える人との間で、ズレが生じるケースがある。

抽象的な質問をしている限り、このズレが生じるのは仕方がない。

質問者が、意図して聞きたいことがあるのなら、
質問の解釈にズレが生じないようにしなくてはいけないだろう。

だからこそ、
「事実と出来事」を訊きだす質問 を覚えておこう。

何が、起きたの?

どうして、こうなっているの?

最近、○○はどうですか?

と具体的に訊いたり、
もっとより具体的に、断定的に訊いたり、
ストレートに訊いたりしてみる。

そして、出来る限りに、
その人が見たまま、第3者に訊いても同じように答えてくれるだろう質問をしよう。
その人の感情や思想などを挟まないような質問をしよう。

現実に起こったことにフォーカスして質問しよう。

実際に存在することにフォーカスして質問しよう。

本当のことにフォーカスして質問しよう。

実際のものごとの内容や様子にフォーカスして質問しよう。

「事実と出来事」を訊きだす質問 を覚えておくことで、
質問者と答える人との間で、ズレが生じにくくなる。ズレの修正ができる。
具体的で、より断定的な質問が出来るようになる。
答える人の感情や思想などと事実や出来事を区別して訊くことができる。

「事実と出来事」を訊きだす質問は、

ときには、自分の感情や思想と事実や出来事を整理したりもできる。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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