1つの評価は、1つの側面、見方でしかない

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子が、自分で洋服を準備し、着替え、着ていたものを洗濯機へ、
洗濯物を自分でたたみ、押入れにしまう。
ご飯の準備、片付けも手伝わせる。

出来る限り、自分の身の回りのこは、自分でさせ、
家事にも参加させている。

そのおかげ? だろうか
息子は、5歳にしては「しっかりしている」「賢い」とよく褒められる。

らいおんさんにしてみたら、
必要に迫られて、らいおんさん一人では行いきれないので、
仕方なく息子にしつけ、自立という名目でやっている。

だから、息子に申し訳なく思うこともあるし、
シングルファーザーという家庭環境だから致し方ないと思うこともあり、
息子が大人になり自立した暮らしを始める時に、きっと役に立つと思ったり、
いろいろな思いが交錯しています。

息子は、どんな風に思っているのだろう?

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さて、本日の贈り物について

自分の仕事に対して、
自分は、どんな風に、思い、感じていますか?

自分は、どんな評価をしていますか?

自分の仕事に対して、
同僚は、どんな風に、思い、感じていますか?

同僚は、どんな評価をしていますか?

自分の仕事に対して、
上司は、どんな風に、思い、感じていますか?

上司は、どんな評価をしていますか?

自分の仕事に対して、
会社は、どんな風に、思い、感じていますか?

会社は、どんな評価をしていますか?

自分の仕事に対して、
お客様は、どんな風に、思い、感じていますか?

お客様は、どんな評価をしていますか?

自分の仕事に対して、
自分、同僚、上司、会社、お客様は、同じように思い、感じていますか?

自分の仕事に対して、
自分、同僚、上司、会社、お客様は、同じように評価をしていますか?

自分は、今ひとつと思っていたりしても、
同僚、上司、会社、お客様は、良い評価をいただけたり、

自分は、良く出来たと感じていても、
同僚、上司、会社、お客様は、今ひとつと思っていたり、

十人十色、千差万別、
自分、同僚、上司、会社、お客様で、それぞれで違った思いを持ったり、
自分、同僚、上司、会社、お客様で、それぞれ違う風に感じたり、
自分、同僚、上司、会社、お客様で、それぞれ異なる評価をしたりすることがある。

つまり、出来事、物事、結果に対して、
人によって、異なる思いを持ったり、感じたり、評価することがある。

だから、
1つの評価は、1つの側面、見方でしかない と思う。

だからこそ、
らいおんさんは、誰かに良い評価、良くない評価を頂いた場合には、
その相手は、こうすれば、こう思う、感じる、評価するという風に
捉えるようにしている。

特に、良くない評価をいただいたときは、
その相手にとっては、そんなふうに思われた、感じられた、評価されたと捉える。
そして、その相手に良い評価をいただく、喜んでいただくには、
どうすればいいか 考え始める。

1つの評価は、1つの側面、見方でしかない

違う側面、違った角度、視点から見れば、
自ずと評価は、変わってくる。

自分は、どんな側面、どんな角度から、どんな視点で物事を見ているだろう?

違った側面、違った角度、視点からみたら、どんな評価になるだろう?

コップに半分水が入っている。
それを
 もう、半分しかない。と思うのか
 まだ、半分もある。と思うのか
 足りるかなぁ。と思うのか
 足らせよう。と思うのか

1つの評価は、1つの側面、見方でしかない ということをお忘れなく。

それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}

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ちなみに、明日は、
シンプルに考えられる人は、原則を捕らえられる
をお届けする予定です。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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