悲しくなる本 という処方箋

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子の絵本や童話をときどき、読んであげたり、
自分自身でも読み返したりするときがあるけど、
けっこう、悲しいお話って意外とあるなぁと思う。

つまり、必ずしもHappy endじゃない。

Happy endじゃないお話を読むとすこ~し、悲しい気持ちになるけど、
人生の現実や教訓を学べたりするなぁとも思う。

だから、時には息子に、
「○○の本の主人公みたいになっちゃうよ」と苦言を言ったりする。

言われた息子は、ちょっと、悲しそうな感じになって
「わかった。気をつける」なんて言います。

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さて、本日の贈り物について

最近、悲しかったのはいつですか?

どうして、悲しかったのですか?

どのくらい、悲しかったのですか?

悲しくなると、どんな風になりますか?

悲しくなると、どんなことをしますか?

らいおんさんが、最近悲しかった話???

実は、悲しい話も昨日の贈り物でお届けしたとき同様に、
素直に悲しいって、自分では感じないことが多い。

心の奥底では、悲しいと感じていても、
湧いてくる感情は、そのときの態度、行動は違ったりする。

らいおんさんの場合は、
全く違う「怒り」として、湧いてきてしまうことが多い。

これも、中学時代の影響かなぁと思っていたりする。

悲しいと思うと、思えば、
自分の中にどんどん、どんどん、閉じ込めてしまう。
マイナス思考、ネガティブ思考のループに、はまってしまう。

それに、
もともと、感情、心は外に出て行こうという性質があるようにも思う。

だから、
悲しいって感情が、心が、外に出て行けないなら、
全く違う違った感情、心として、
自分自身が出せる、出してもいいと思っている感情、心として、
湧いてくる、外に出て行こうとするのではないだろうか。

らいおんさんは、そんな風に思っている。

そんな風に思っていて、
それが、自分自身でわかっているので、
怒ってしまった後には、
「何が自分の中で悲しいって思っているんだろう?」と探る。

探るので、答えを見つけてくるわけだけど、
「自分のことをわかってもらえていない」という悲しさだったり、
「自分が失敗した、くやしい、恥ずかしい」という悲しさだったり、
「ごめんなさい、申し訳ない」という悲しさだったり、
その瞬間、瞬間の出来事によって、千差万別。

らいおんさんは、
素直に悲しいって思いたいし、感じたい、
表情や態度、言葉にだって、出したい、
あるがまま、思うがままの自分でありたい、
素直な自分であり続けたいと願っている。

たくさんの本を読んだり、映画やドラマを観たりするのも、
もしかしたら、
多くの人の感情を疑似体験しているのかも、
自分のあるがまま、思うがまま、素直な自分の感情、心と向き合うためかも、
そんな風に思う。というか、感じた。

自分のあるがまま、思うがまま、素直な自分の感情、心と向き合う
そんなときのために、
悲しくなる本 という処方箋
を持っておくのもいいでしょう。

その 悲しくなる本を読んで、
自分のあるがまま、思うがまま、素直な自分の感情、心と向き合い
何を感じ、何を考え、どうしたいと思っているのかを感じてみてください。

その 悲しくなる本を誰かに読んで、朗読してあげて、
一緒に泣いて、
自分のあるがまま、思うがまま、素直な自分の感情、心と向き合ったら
どんなことを感じ、考え、思うのでしょうか。
自分一人のときと同じでしょうか? 違ったりするでしょうか?

自分のあるがまま、思うがまま、素直な自分の感情、心と向き合うことで
きっと、「幸せ」を感じることができると思います。

それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}

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ちなみに、明日は、
元気になる本 という処方箋
をお届けする予定です。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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