泣きたくなる本 という処方箋

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子が、本を読んで泣いた所は見たことがない。

けれど、昨年、
映画館で「アトム」を観たときに泣いていた。

そんな泣いている息子を見て、
らいおんさんは、うれしかった。

「何かに感動して泣く。」
そういった姿をらいおんさんは息子にあまり見せることができていないので、
息子が、そうやって泣いている姿を見ることができて
息子が、そうやって成長していってくれていることを
すごく、すごくうれしく思う。

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さて、本日の贈り物について

最近、泣いたのはいつですか?

どうして、泣いたのですか?

何か痛くて泣いたのですか?

くやしくて泣いたのですか?

悲しくて泣いたのですか?

何かに感動して泣いたのですか?

うれしくて泣いたのですか?

らいおんさんが、最近泣いた話???

実は、らいおんさんは、ほとんど泣かない。

時折、本を読んで、映画を観て泣くこともあるけど、
正直、生活している中で泣くことはほとんどない。

泣かないのが男らしいからとかって理由ではなく、
中学の頃に、心を閉じ込め、
無気力、無関心、無感動体質にしてしまったことが原因だと
自分自身では思っている。

中学、高校の頃は、
くやしかったり、悲しいと思おうとして、泣こうとしたこともあり、
泣けない自分がちょっと嫌になったりしたこともある。

中学生以後、自分が心から本気で泣けたと感じたのは、
20歳くらいのことだったと思う。

確か、小説だか、漫画だかを読んでいて、
一筋の涙が流れ、頬を流れていくのがわかり気づいた。

そのとき、心から泣けたと感じて、
もう一筋涙が流れたのを覚えています。

残念ながら、どの本を読んでいたのかは覚えていません。

心から泣けたと感じられるようになってから、
少しずつ、一筋が、二筋となっていった。

今でも、心から泣けると
泣いている自分がすごく愛おしい、うれしい。

だから、
泣くこと、泣けることって恥ずかしいことじゃなく、
愛おしいこと、うれしいことなんだと思っています。

今思い返せば、
中学、高校の頃にちょっと、風変わりで、
周囲に対して棘とげしくしていたり、怒りぽっかったのも、
心では、泣きたいことがいっぱいあっただろうけど、
泣けないから、そんな風になっていたのかもしれないなぁ。

あなたが、
最近、泣いたのはいつですか?

どうして、泣いたのですか?

くやしくて泣いたのですか?

悲しくて泣いたのですか?

何かに感動して泣いたのですか?

うれしくて泣いたのですか?

一人で泣いたのですか?

誰かと一緒に泣いたのですか?

どんなことでよく泣いたりしますか?

ふと、泣いてしまったりすることありますか?

泣きたくなると、どんなことをしますか?

思わず泣いてしまった、そんな話を知っていますか?

ぜひ、手元に
泣きたくなる本 という処方箋
を持っておきましょう。

その泣きたくなる本を読んで、泣いて、
泣いている自分を愛おしく感じてみてください。
愛おしく感じられると、泣いている自分がうれしいと思えてきます。

その泣きたくなる本を誰かに読んで、朗読してあげて、
一緒に泣いて、
愛おしくなったり、うれしくなったりして

きっと、「幸せ」を感じることができると思います。

それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}

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ちなみに、明日は、
悲しくなる本 という処方箋
をお届けする予定です。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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