この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

こんにちは。らいおんさんです。
らいおんさんの最近のお気に入りの海外ドラマと言えば
『クローザー』です。
内容は、
ロス市警の殺人特捜班のチーフになった、尋問のプロ
通称「クローザー」の主人公が、
難事件を容疑者の自白を引き出すことによって解決に導く
尋問と言っても、体を痛めつけたりするのではなく、
質問や状況を巧みに操って、容疑者にしゃべらせるのです。
その流れが、すごく自然でかつ巧妙なんです。
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さて、本日の贈り物について
あなたは、今誰かに言って欲しい言葉がありますか?
言ってもらうとしたら誰に言ってもらいたいですか?
どうして、その言葉を言って欲しいですか?
言って欲しい言葉が、知人、友人、家族、お取引先の方など
よく知っている人であれば、言ってもらうことができるテクニックがあったら
しかも、以外と簡単なテクニックだったとしたら、
あなたは、そのテクニックを身につけたいですか?
そのテクニックは、いくつかあるが、
1、言って欲しい言葉を、お願いして言ってもらう。
よくあるのが、
恋愛のシーンで、『お願いだから「愛してる」と言って。』
脅迫のシーンで、『素直に「わかりました」と言えばいいんだよ。』
取調べのシーンで、『いい加減、「全て話し聞かせてくれや。」』
ストレート過ぎて、言ってくれなかったり、
言ってくれても、感情がこもっていなかったりすることがある。
2、言って欲しい言葉が使われている ドラマや映画などを探して
言って欲しい言葉をセリフとして言ってもらう。
「あの、ドラマの決めセリフかっこいいよね。知ってる?」
「知ってるよ。『○○○○。』だろ。」
相手が、ドラマや映画などを見ていないと言ってもらえない。
だから、先に一緒に見てからの方が言ってもらいやすい。
3、言って欲しい言葉を何気ない会話の中で訊いて言ってもらう。
「ねぇねぇ、見てみて」(景色を指さして)
「お〜、『綺麗だなぁ〜。』」
「そうでしょ。」(満面の笑み)
「『ありがとうな。』」
訊いてみた時に、相手が何て言うのかはその時々で違います。
でも、相手に訊いていけば必ず言ってもらえます。
言ってもらいたい言葉を言ってもらう。
つまり、聴きたい言葉を聴く。
あなたは、
本当に聴きたいこと、訊いている?
上のテクニックを使って、
あなた自身が、本当に聴きたいことを、訊いてみてください。
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。
