順番を入れ替えるだけで、聞きにくくもなるし、聞きやすくもなる

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

こんにちは。らいおんさんです。

らいおんさんは、時々、
「教え方上手ですね。先生みたいですね。」と言われることがある。

たしかに、むか〜し、臨時任用教諭を2年間していたので
先生ではあった。

先生だからと言って、教え方が上手だとは限らないですよね。

だって、らいおんさんが学生時代の先生に
ものすご〜く、話のわかりにくい先生が居て、
授業の内容がチンプンカンプンだったのを覚えています。

らいおんさんが、人に何かを伝える時に気をつけているのは、
相手がわかりやすい、聞きやすいような言葉使いや表現、順番を
考えて言うようにしていること。

気をつけているから、相手にはわかりやすくて、
「教え方上手だなぁ。先生みたいだなぁ。」と思うのかもしれない。

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さて、本日の贈り物について

次の文を読んでみてください。

あります。四本の足が、
あります。しっぽが、
あります。するどい牙が、
吠えます。大きな声で、
食べます。狩をして、
守ります。群れを、

でしょう。私は誰、

???

なんだか、とってもわかりにくいですねぇ。

あなたは、こんな話し方をしていませんか?

していない。と断言できますか?

こんな報告・連絡・相談のケース、自分はしていませんか?
または、同僚や後輩でいませんか?

部下:「取れませんでした。」
上司:「何が、取れなかったんだ?」
部下:「契約です。」
上司:「どこの、契約だ?」
部下:「○○社のです。」
上司:「○○社の何の契約だ?」
部下:「△△の契約です。」
上司:「えっ? △△は、順調に進んでいたんじゃないのか?」
部下:「自分は、そう想っていました。」
上司:「じゃあ、何故契約が取れなかったんだ?」
部下:「わかりません。」
上司:「わからないじゃないだろ?」
部下:「お断りの電話がありました。」
上司:「○○社の誰から電話があったんだ?」
部下:「□□さんです。」
上司:「理由は、聞いたのか?」
部下:「聞いてません。」
上司:「□□さんは、理由も言わず、断りだけ電話してきたのか?」
部下:「そうです。」
上司:「そうですじゃないだろ、どうして理由を聞かないんだ?」
部下:「特に理由を言わずに、お断りだけの電話だったので」
上司:「・・・。もう、いい。□□さんの連絡先を教えろ!!」
部下:「はい。わかりました。」

最初の動物のクイズみたいですね。

以外と、こういう人職場にいませんか?

客観的に見たり、聞いたりする分には、
「何だ? キチンとまとめて報告しろよ!!」
「何だ? 何で聞いてないの?常識だろ?」
と思うかもしれませんが、あなたも同じようにしていませんか?

話をするときは、

順番を入れ替えるだけで、聞きにくくもなるし、聞きやすくもなる

だからこそ、
どうしたら、相手が聞きやすいのか?
どうしたら、自分が話しやすいのか?

このバランスが大事ですよ。

 

 

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。

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