無意識を意識する。

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

こんにちは。らいおんさんです。

らいおんさんは、お腹いっぱい食べないと気がすまない時があります。

ある時、ふと
何で、こんなお腹いっぱい食べないと気がすまないのか?

と自分に問いかけてみました。

答えは、ストレスがたまっていたのです。

お腹いっぱい食べる = ストレス解消

ということに気づいてからは、
「お腹いっぱい食べたい。」と思ったときは、
「ストレスが溜まっているぞ!!」と自分に言い聞かせ、
歩いたり、自転車で散歩に出かけたり、本を読んだりして、
ストレス発散するようにしています。

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さて、本日の贈り物について

紙とペンを用意してください。

1、紙に縦の線を1本書いてください。
2、紙に横の線を1本書いてください。

下の絵のような4つの窓ができましたか
−−−−−−−−−
| A | B |
|−−−-+-−−−|
| C | D |
−−−−−−−−−

左右対称、上下対称でなくていいですよ。
書き直さないでくださいね。

一番大きな窓は、A~Dのどこですか?

一番小さな窓は、A~Dのどこですか?

4つの窓の1つから顔を出すとしたら一番落ち着くのはA~Dのどこですか?

4つの窓の1つから顔を出すとしたら一番落ち着かないのはA~Dのどこですか?

 

さてさて、
あなたは、「ジョハリの窓」って知っていますか?

「ジョハリの窓」は、
1955年に心理学者ジョセフ・ルフト (Joseph Luft) と
ハリー・インガム (Harry Ingham) が発表した
「対人関係における気づきのグラフモデル」のことですが、
2人の名前から「ジョハリの窓」と呼ばれるようになりました。

書いてもらった4つの窓がまさしく、「ジョハリの窓」です。

Aは、自分も他人もわかっている
開放の窓:「公開された自己 」(open self)

Bは、自分はわかっているが、他人はわかっていない
秘密の窓:「隠された自己」がある (hidden self)

Cは、自分はわかっていないが、他人はわかっている
盲点の窓:「自分は気がついていないものの、
他人からは見られている自己 」(blind self)

Dは、自分も他人もわかっていない
未知の窓:「誰からもまだ知られていない自己 」(unknown self)

あなたの大きな窓と小さな窓はどこでした?
落ち着く窓と落ち着かない窓はどこでした?

CとDは、自分にわかっていない窓ですが、
自分で気づいていない、無意識な窓とも言える。

この無意識な窓には、
まだ、自分で気づいていない何かがそこに眠っている可能性があります。

その眠っている何かを起すには、

AとBの自分にわかっている窓を広げていくことだと思います。

つまり、無意識を意識すること。

無意識を意識する為の方法は、
縦のラインを右へ、横のラインを下へずらして行けばいい。

その為に、Aを大きくするように、BとCを小さくしていく。
そうすれば、自然とDも小さくなります。

さあ、
無意識を意識して、眠っている何かを起こそう。

 

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。

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