エコが濁ると「エゴ」になる

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

———————-

こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子は、一人っ子だから、
祖父母や叔父などから本当に可愛がられ、いろいろなものをもらったりして、
誕生日、クリスマスになるとプレゼントを全部並べるとすごい量になる。

誕生日、クリスマス以外にも届いたりするので、
どんどん増えていく。

息子は、ひたすら喜んでいるけど、、、。

らいおんさん的には、過剰だなぁと思うこともありますよ。

{/note/}{/pen/}{/note/}{/pen/}{/note/}{/pen/}

さて、本日の贈り物について

人間は、本来自然と共に生きてきた。
日が昇れば起きて、日が沈むと寝て、
必要なモノだけを手に入れ、必要以上には手に入れなかった。
自分たちが暮らす分だけを自然から分けてもらい、
分けてもらった分を何らかの形で、自然に還していた。
全てを自然に還えしていく生活をしていた。

つまり、エコな生活をしていた。

しかし、人間は、自分たちが暮らしやすいようにと
より便利に、より快適に、より高い技術・文化をと
自然にあるモノを使い、いろいろなモノを開発してきた。
そのモノも多種多様になり、
人間たちはその中から自分にあったモノを選べるようになったけど、
世界には、モノがあふれ、飽和している。
そして、生活していけばいくほど、ゴミが増えていく。
そのゴミがこれまた、自然には還っていかない。
自然にあるモノから作ったはずなのに、自然には還っていかない。

つまり、エゴな生活をしている。

人間の生活は、
自然のモノにいろいろな物質が混ぜ込んでいって
自然のモノだったはずなのに自然に還らなくなっている。
自然が、自然が本来持っている
鮮明さとか、健全さみたいなものがなくなり、汚されていっている。

ある意味、
人間のエゴによって、自然、地球環境は、汚染、破壊されていっている。

そして、今、人間は、
このままでは、自分たちの生活が危うい、
生きていくことが危うい、
便利さ、快適さ、高度な技術・文化が危うい、
だから、自然、地球環境を守ろう、汚染、破壊を少なくしようと動き始めた。

この動きだって、
人間たちが自分たちのためにスタートしたのだから、
よがった見方をすれば、人間のエゴだと思ってしまう。

本来、エコだったものなのに、
それを濁らせたのは、人間のエゴだと思う。

だからこそ、
エコが濁ると「エゴ」になる

あなたは、どう思いますか?

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

タイトルとURLをコピーしました