人に持っているものを分け与えていくからこそ、新しいモノを手にできる

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

先日、友人の家に息子と遊びに行きました。

そうしたら、その友人の子供から、
息子におもちゃをもらいました。

翌日に友人の息子さんにもらったおもちゃで息子と一緒に遊びました。

その友人がこの間、今度は我が家に遊びに来たので、
今度は、らいおんさんの息子が、おもちゃや本を
友人の息子に渡していました。

友人の息子が、喜んでくれたので、
らいおんさんの息子も喜んでいました。

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さて、本日の贈り物について

一昨日は、
『 与えると増える と思っていれば、 与えるのは得だと思う。 』

昨日は、
『 与えると減る と思っているから 与えるのは損だと思う。 』

とお届けしました。

らいおんさんは、
与えると増える と思っているので、与えるのは得だと思う。

どうして、そう思っているかというと、
いくつか理由がありますが、

先ずは、
「情けは、人の為ならず」と言うことわざ。

人をいたわり、思いやることは、
その人のためだけでなく、自分のためにもなるし、
やがて、それがめぐり巡って自分に返ってくる。

つまり、
人に情けをかけていくと、人から情けを掛けてもらえる。

だから、
与えていくことで、めぐり巡って自分に返ってくる
そう思っているから、「与えると増える」と思うのです。
そう思っているから、「与えるのは得」だと思うのです。

次に、
「好意の返報性」と言う心理的働き。

人から好意を受けると、その人に好意を抱き、その好意を返そうとする。

つまり、
人に好意を向けていくと、その人も自分に好意を持ってくれる。
人に好意を与えいくと、その人からも好意が返ってくる。

だから、
与えていくことで、人から与えられる可能性が高くなる。
そう思っているから、「与えると増える」と思うのです。
そう思っているから、「与えるのは得」だと思うのです。

そして、
「常に余裕が必要」だと思っていること。

コップに目一杯飲み物が入っているのに、
さらに、そこへ飲み物を注いだらどうなりますか?

答えは、溢れる。こぼれる。

だから、
引き出しや物置に物が目一杯入っていたら、
たとえ、欲しい物、どうしても入れておきたい物があっても
それ以上物を入れることができない。

人から何かを受け取りたくても、
手に物を持っていたら、塞がっていたら、受け取ることはできない。

そういったときには、
持っているものを人に与えてしまい、余裕をつくる。

余裕ができるからこそ、
人から受け取りたい、新しいモノを受け取ることができる。

つまり、
人に持っているものを分け与えていくからこそ、新しいモノを手にできる
そう思っているから、「与えると増える」と思うのです。
そう思っているから、「与えるのは得」だと思うのです。

いくら人に情けをかけたとしても、
いくら人に好意をいだいたとしても、
めぐり巡って返ってきたときに、
自分に余裕がなく、手にモノを持っていたら、手が塞がっていたら、
返ってきたモノを受け取ることなどできない。

だからこそ、
人に持っているものを分け与えていくからこそ、新しいモノを手にできる

人に与えていくからこそ、
めぐり巡って人から返ってきて新しいモノを手にできるのです。

あなたは、今自分の持っているものを
 誰に、どんなモノを分け与えていきますか?

 どうして、その人にそのモノを分け与えていくのですか?

「過ぎたるは、及ばざるが如し」「情けが仇」ということわざがあるように、
過度に行き過ぎた行為、好意から返ってくるものは、
自分を不幸にすることもありますのでご注意くださいませ。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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