第2の我が家、リビングを見つけよう

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子は、祖父母の家(らいおんさんの実家)によく泊まりに行く。

ときには、自分の家でなく、「祖父母の家に帰る」とさえ言うことがある。

らいおんさんが、
平日に仕事でかなり遅くなることが前もってわかっている日や
週末に出勤するときなどは、
息子は祖父母の家に行くことになるのだが。

息子は、喜んで祖父母の家に行きます。

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さて、本日の贈り物について

冒頭の息子の話ですが、
祖父母の家には、
祖父の書斎デスクの隣に、息子用の机とイスがちゃんとあるし、
息子用の洋服ダンスもあるし、
息子のおもちゃ箱からあふれほどのおもちゃがあるし、
息子が工作したものや描いた絵がいくつもあるし、
息子用の食器、お箸、コップなどもある。

だから、
息子にとっては、祖父母の家も我が家なんだと思います。

らいおんさんにとっても、実家は昔懐かしい我が家です。
ただ、息子みたいに、
専用の机、イス、洋服ダンス、おもちゃ箱、食器などはありませんけどね。

まら、
らいおんさんが住んでいた頃とかなり、家の中の様相が変わっているし、
両親二人暮らしなのに、家族6人で暮らしていたときよりも荷物が増えているので、
ちょっと不思議な感じもしますが。

書いていて思い出したことがあります。
らいおんさんが学生時代の頃、
長期のお休みになると良く行っていた場所がある。

その場所は、県立の青少年宿泊施設や山小屋。
長いときには、1ヶ月近くも泊まっていたと思う。

それに、
その場所に行ったときには「ただいま」と言って入り、
そこから帰るときには「行ってきます」と言っていた。

あの頃のらいおんさんにとっては、
その場所も我が家みたいなものだったんだなぁと思う。

自分が自分であり続けられ、
くつろげて、安心して、落ち着いて、心休まる我が家(場所)だったのだろう。

または、
家族から距離を置き、一人になれる場所。
自分自身と向き合える場所。
だったのかも知れない。

それから、
お気に入りのカフェで、
読書をしたり、考え事をしたり、パソコンをしたり、
コーヒーやケーキなどを食べてくつろいだりするのは、
お気に入りのカフェが、書斎やリビングみたいなものだからだろう。

あなたにとって、我が家と呼べる場所は今住んでいる家以外にありますか?

 あるなら、そこは自分にとってどんな場所ですか?

あなたにとって、リビングや書斎と呼べる場所は今住んでいる家以外にありますか?

 あるなら、そこは自分にとってどんな場所ですか?

そこは、
友人、知人の家ですか?
いきつけのお店、常連となっているお店ですか?
お気に入りの場所ですか?

自分が自分であり続けられ、
くつろげて、安心して、落ち着いて、心休まる我が家(場所)
家族から距離を置き、一人になれる場所
自分自身と向き合える場所

さあ、
第2の我が家、リビングを見つけよう

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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