この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。
本日も、ありがとうございます。
息子は、食いしん坊なので、
外でおいしそうなものを見たり、
食卓においしそうなものが並ぶと
あれも、これもと食べたくなるらしく、
「あれ食べる。これ食べる。」と食べ物のことばっかりになる。
そんなんなので、
買い物に出かけても、美術館や博物館などに行っても、
食べ物の話ばっかりになったりして、
らいおんさん的には、面白くないです。
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さて、本日の贈り物について
最近、何だか食欲旺盛になってきた。
帰宅すると、いろいろと食べたくなる。
そう思ってしまうのは、いくつか心当たりはある。
1、仕事で遅くなり、お腹がかなり空いた状態であるから。
2、春に向かい、食べ物がおいしくなってきたから。
3、体重を気にして、年初めから少し食事の量を制限してきた反動から。
4、ストレスが貯まっているから。
5、買いだめしていた食品の賞味期限が切れそうで、もったいないから。
どれも、あてはまりそうなので、この全てなのかもしれない。
普通に1人前の夕食を食べた後に、
録画しておいた番組を見たりしながら、何かを口に運んで食べている。
食欲に際限が、なくなってきている。
まあ、食欲なら際限がなくなってしまっても今のところどうにかなりますか、、、。
でも、人の欲望って際限なくなってしまうことありますよね。
その様をことわざで表すと、
『亀の年を鶴が羨む』
人の欲望には限りがないということ。
「鶴は千年亀は万年」をふまえて、千年の寿命がありながら鶴はなお万年の寿命をうらやましがることから言う。
『奢る者は心嘗に貧し』
人の欲望には限りがないので、贅沢を好む者は常に心に不満が絶えない。
『思うこと一つ叶えばまた一つ』
望みが一つ達成されると、すぐもう一つ欲しくなる。
人間の欲望は際限がないということ。
『千石取れば万石羨む』
人間の欲望には限りがないということ。
千石取りを羨む身分からやっと千石取りになったものの、今度は万石取りを羨むの意から言う。
(どれも、《故事・ことわざ・四字熟語》 辞典のHPより)
他にもあり、昔から人間の欲望には限りがないらしい。
まあ、人間の欲望には限りがないが故に、
人間は、発展、成長をし続けているともいえる部分もあり、
争いが絶えないともいえる部分もありますが。
どんな方向に、自分の欲望を向けていくかによっては、
『欲の熊鷹股裂くる』ということにもなるようです。
『欲の熊鷹股裂くる』とは、
欲が深すぎるとひどい目に遭うというたとえ。
「熊鷹」は日本に棲息する鳥では最大級で、羽を広げると1.7メートルにもなる。
その熊鷹が二頭のいのししを同時に掴んだ。
驚いたいのししが左右に駆け出したので熊鷹の股が裂けてしまった、という昔話から。
今、あなたはどんな欲望を持っているでしょうか?
喉から手が出るほど、欲しいものは何ですか?
手からこぼれるほどのもの持っていて、まだ受け取ろうとしていないですか?
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.
