この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。
本日も、ありがとうございます。
家で、2人きりであっても
息子にあいさつしたり、話しかけたりするときに、
「○○ちゃん、おはよう」「○○ちゃんさあ」と
名前を呼ぶようにしている。
そして、息子もらいおんさんに対して、
「パパ」「父」と呼ばず、同じように
「○○ちゃん、おはよう」「○○ちゃんさあ」と名前を呼ぶ。
息子が、父親であるらいおんさんのことを誰かに話すときも、
「○○ちゃんが」ということが多く、
「パパ・父が」と話すことは少ないです。
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さて、本日の贈り物について
ちょっと、冒頭の「名前で呼ぶ」ということの話の続きを少し、
親が、子供に対して、「○○ちゃん」と名前で呼ぶのはよくありますね。
けど、子供が親に対して「○○ちゃん」と名前で呼ぶのは、
そんなに多くはないと思います。
子供が親に対して、「○○ちゃん」と名前で呼んでいるのを
友達親子みたいに言われたりするけれど、
らいおんさんは、息子と友達親子になりたくて
名前で呼ばせているのではありません。
別の理由があります。
それは、
パパ・父という名称は、役割みたいだから、
人がたくさん居る場所では、パパ・父という名称の人は大勢いるから、
パパ・父という名称だけだと特定の人を指す言葉ではないから、
だから、
「パパ」や「父」と呼ばせていません。
また、今はシングルファーザーですので、
「パパ」や「父」と呼んでいると、
「ママ」や「母」というのも自然と意識してしまうと思うので、
名前で呼ぶようにしていてよかったと思ったりもします。
ただ、
らいおんさんの両親、息子にとって祖父母や
周囲の大人、息子の友達も
大抵、息子に向かって「パパ」「お父さん」と言いますから
息子の中では、言葉としての理解と
息子が言葉を発するときに使い分けているような感じです。
さらに、
「名前を知っている人は、名前で呼ぶように」と息子に教えています。
例えば、
保育園で、A先生に対してだけ用事があるのに、
「先生」と呼んだら、いろんな先生が振り向いたり、
A先生以外の人が近づいてきたりする。
だから、A先生に用事があるなら、「A先生」と名前を呼ぼうね。
もし、迷子になって「パパ」「父」と叫んでも、
周囲の大人の中には、「パパ」「父」の人はたくさんいるよ。
周囲の人に「パパを探しているの」と言っても誰だかわからないよ。
名前を言ったら、誰だかわかってもらえるし、早く見つかりやすいよ。
いっぱいお友達がいるところで、
「ねぇ、ねぇ、遊ぼ」と言ったら、
誰に向かって言っているか、誰と遊びたいのか、本当にわかってもらえるかなぁ?
「みんなで遊ぼう」なのか、「○○ちゃんと遊びたいのか」伝わるかなぁ?
名前を呼ぶと誰に向かって言っているのか、誰に伝えたいのか、
わかってもらえるし、伝わるとおもうよ。
こんな風に、言って教えている。
らいおんさんは、名前を呼ぶことから、
息子に、一人一人を尊重するという姿勢を身につけて欲しい。
息子が、一人一人を尊重していくことで、
息子自身も尊重されるだろうと思うから。
そして、
その積み重ねによって息子は尊敬されるようになるのではないかとも思う。
ちょっと、長くなってしまいましたね。
あなたは、
どんなことで尊敬されたい ですか?
どうして、そのことで尊敬されたいのですか?
どうしたら、そのことで尊敬されるでしょうか?
そのことで尊敬されるように日々どんなことをしていますか?
それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}
ちなみに、明日は、
どんなことに共鳴していますか?
をお届けする予定です。
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.
