人のニーズをキャッチしたいなら、積極的に不平・不満・愚痴を聞こう

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子が、何をしたいのか? 何を思っているのか?

時々、わからない。

自分に一番近くにいる息子だけど、やっぱり違う人間だから、
似ているようで、似ていない部分もたくさんある。

息子も、一人の人間。

だからこそ、わからないのは当たり前なのだろう。

わからないからこそ、
息子が、何をしたいのか? 何を思っているのか?
聴こう、訊こうと思う。

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さて、本日の贈り物について

よく、「お客様の声を聞かせてください。」
という紙が置いてあって、自由に投稿できたりしますが、

お店の一角にコーナーがあって、紙とペンが置いてある。
けど、わざわざそこで書いて、入れてる人を
ほとんどというか全く見たことがない。

レストランとかだと、各テーブルに置いてあって、
食事しながら、書いて、そのままテーブルに置いていけるし、
抽選で、食事券とかももらえたりするから、
書いていたりする人を見たりする。

また、この「お客様の声を聞かせてください。」って
 本当に読んでくれているのかなぁ。
 どうせ、書いても何もきっと変わらない。
 別に、書くほどでもない。
 書くのは、面倒。
と思って、ほとんどの人は書かないのではないでしょうか?

でも、
東京農工大学の生協の『ひとことカード』は、
 本当に読んでくれているし、
 書いたことを変えようとしてくれているし、
 つい、書きたくなる

だから、投稿も多いらしい。

その理由は、学校の生協で働く職員、白石さんが、
『ひとことカード』という質問、要望コーナーで、
一見、生協とはまったく関係ない投稿でも、
通常なら無視されてしまいそうな投稿でも、
そんないかなる投稿でも、どんな問いでも一生懸命に回答してくれる。

詳しくは、講談社から出版されている
「生協の白石さん」という本をご覧ください。

でも、よくよく考えると、
こうした「お客様の声」を投稿したりとかって
昔は、全く無かった。

何で、無かったのか?

お店側が、お客様とか関係なく、売りたいものを売っていたから?
お客様の声なんて聞かなくても、お客様が何が欲しいかわかった?
とにかく、売れたから?

そんな風なことを思っていたかもしれないけど、
一番は、
お客様とお店の人が、『会話』をしていたからではないしょうか?

その「お客様との会話」を通して、
お客様が、何を思い、何を考え、何を欲しているのか、
どんな不平、どんな不満を持っているのか、
お客様は、どんな愚痴を抱えているのか、
聴いていたし、訊けたし、聴こえてきたのだろう。

そうして、
聴いたこと、訊けたこと、聴こえてきたこと、
つまり、お客様のニーズをキャッチしていた。

だからこそ、
人のニーズをキャッチしたいなら、積極的に不平・不満・愚痴を聞こう

不平、不満、愚痴を聴いて、
あなたと直接関係ないこともたくさんあるだろう。

だけど、
関係ある、関係ない、ということで、
自分自身の中でのスタンスがはっきりするだろう。

また、
「生協の白石さん」を読むとその関係ない言葉でも、
自分は、何を考え、その人に何ができるのか ということを考えさせられます。

それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}

ちなみに、明日は、
不平・不満・愚痴は、飛躍・成長のキッカケとなる。
をお届けする予定です。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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