何をするかの決定権は、全て自分自身が持っている

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

さて、本日の贈り物についてお話ししますね。

あなたが何か行動を起こそうとするとき、
その決定権は一体誰が持っているのでしょうか?

例えば、

今日の食事のメニューや休日の過ごし方、
どんな仕事を選ぶか、
今日一日をどう過ごすか…。

 

決めるのは、
あなたの上司ですか?
恋人ですか?
それとも家族でしょうか?

社長やお客様、取引先かもしれませんね。

 

確かに、
周りの人々も、ある側面では決定権を持っているように見えるかもしれません。

でも、
どんなことであっても、
「受け入れる」か「受け入れない」か、
「行う」か「行わない」か、
その最終的な決定権を持っているのは、
他の誰でもない「あなた自身」なのです。

もし、
他の人に決定権を委ねてしまっていると感じることが多いなら、
ぜひ思い出してください。

たとえ相手が上司で、
その言葉が指示や命令に聞こえたとしても、
それはあなたへの「お願い」なのだと捉えることができます。

そして、
その「お願い」を受け入れるかどうかは、
あなたが決めるのです。

反対に、
あなたが誰かに何かを伝えるときも、
それは「お願い」として渡すことしかできません。

相手にもまた、
あなたと同じように最終決定権があるからです。

もちろん、
法律や人間関係の中で、
相手の「お願い」を受け入れざるを得ない状況もあるでしょう。

それでも、忘れないでほしいのです。

「すべての決定権は自分自身が持っている」ということを。

そして、
自分と同じように、他の誰もが自分自身の決定権を持っているということを。

何をするかの決定権は、
すべて自分自身が持っているのですから、
その力を行使していきましょう。

 

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。

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