訊くこと、質問することは、相手と自分を成長させる

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

こんにちは。らいおんさんです。

社会人になって、自分の成長を感じる瞬間ってありますよね。

入社3年未満の社員が、自分の成長を感じる瞬間って、
「新卒採用で、学生と接した時」
「新入社員に質問され、きちんと答えられた時」
「新入社員の指導担当になった時」

訊かれたり、質問されたりして、
伝える立場、教える立場に立った時に成長を感じるようです。

らいおんさんも、先生の経験があるので良くわかります。

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さて、本日の贈り物について

学校の先生をしていた頃に、
次のどの授業スタイルが、一番成長していったでしょうか?

また、あなたが先生ならどの授業スタイルで行いますか?

1、先生が、ひたすら話続ける授業
2、先生が、問題を出し、生徒が答える授業
3、生徒が、問題を出し、生徒が答える授業

一番成長していくタイプから順に、≪ 3→2→1 ≫ でした。

さらに、
学校の先生をしていた頃に、生徒の中で
次のどのタイプが一番、成長していったでしょうか?

また、あなたはどのタイプですか?

1、知らないこと、わからないことは、
知っているふり、わかっているふりをする フィクション小説タイプ。
2、知らないこと、わからないことは、
自分自身で一生懸命答えを探し求める 辞書タイプ。
3、知らないこと、わからないことは、
直ぐに「答えを教えてください」と言う 教科書タイプ。
4、知らないこと、わからないことは、
自分自身で答えを探しつつ、「教えてください」と学ぶ 参考書タイプ。

一番成長していくタイプから順に、≪ 4→3→2→1 ≫ でした。

あなたは、知らないことを知らないと素直に言えますか?

言えないとするならば、どうして言えないのですか?

もし、「知らない」と言ったらどうなるのですか?

「聞くは、一時の恥。聞かぬは、一生の恥。」 という諺がありますよね。

意味は、
『解らない事を他人に聞くのは ちょっと恥ずかしい事があるけれど、
それを聞かないままにしてずっと放っておく事の方が全然恥ずかしい』

訊くこと、質問することによって、
知らないことを知り、わからないことがわかるようになり、
自分自身を成長させていく。

それと、同時に
訊かれた相手、質問された相手は、
その内容を自分自身が理解していないと人に説明できないし、
人に説明する前に、自分自身の中で再認識するし、
人に説明する時に、伝え、理解してもらおうとする。

それによって、
訊いた相手、質問した相手も成長していきます。

だから、
訊くこと、質問することは、相手と自分を成長させる のです。

 

 

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。

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