相手は、どんな話をして欲しいのか

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

保育園に向かう途中、
散歩に出かけたとき、
寝る前に、
息子とダジャレ話をすることがある。

ダジャレを考えているときは、
以外に真剣な顔をしてその後、ダジャレを言って
二人して大笑いしている。

その真剣な顔とダジャレを言っている顔と笑っている顔
そのギャップがこれまた楽しいです。

それに、ダジャレを考えるのは頭の体操にもなっています。

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さて、本日の贈り物について

息子が、夜寝る前に「お話をして」と言ってくることがある。

例えば、
「今日は、料理のお話」
「船のお話」
「冒険のお話」
「大きな木のお話」
「二人の男の子が、遊んでいるお話」
「ダジャレのお話」
「動物のお話」
などなど。

テーマを言ってくることが多いけど、
ときには、「何でもいいよ。」と言う事もある。

息子が、どんなお話をして欲しいのか どんなお話を聴きたいのか
そんなことをちょっと想像しながら、
ショートストーリーを頭に描き、ベッドサイドでお話をしてあげる。

お話の途中で息子は、
らいおんさんが話した内容を復唱したり、
その先の展開を想像して口に出して言ったりする。

ときには、息子が言ったことをストーリーに加えながら
お話を進めていきます。

そして、最後には、笑いをいれる。

息子は、笑って、楽しい気分になりたいのだ。

だから、どんなテーマのストーリーであろうと
最後には、笑いを入れて、息子を笑わせるようにお話しする。

こんな風に、
相手は、どんな話をして欲しいのか

それを感じたりしていますか、
そんなことを考えながら、
そんなことを想像しながら、
それをわかってあげてようとしていますか、
理解していますか、

自分が、話したい話をし続けるのは、
自分の話をただ、ただ、押し付けているだけだったりもする。

「そんなことない!!」
「押し付けてなどいない、ちゃんと聞いてもらえているよ。」
と言い返したい人もいるでしょう。

では、
興味がある商品やサービスに関して話を聞こうと思って
営業さんを呼んだときに、

営業さんが、話したい話をし続けられたら、
押し付けられているように感じたりしませんか。

逆に、あなたが呼ばれた営業さんだったら、
声をかけてくれた方にお話をほとんど聞かずに、
商品やサービスについて、どんどん話をしたりしていませんか。

営業さんを呼んだのは、その商品、サービスによって、
ある問題を解決できるかもと思ったからではないのですか
上司からの指示命令だったからでは
ちょっと、単に気になったからでは
今すぐではないけど、将来を見越して詳細を知っておきたかったらでは

営業さんに、自分がして欲しい話をどうしてしてくれないのだろうと
思ったりしませんか。

営業さんが、自分がして欲しい話をしてくれないと
その営業さんに幻滅したりしませんか。

自分がして欲しい話をしてくれない営業さんに
「また、会いたい」そんな風に思ったりしますか。

自分がして欲しい話をしてくれない営業さんに
その営業さんから、商品やサービスを購入したいと思ったりしない。

営業さんには、強く思ったりするけど、
営業さんに対してだけではないと思う。

同僚や上司、部下、恋人、家族に対しても
同じようなことを思ったりするだろう。

だからこそ、
相手は、どんな話をして欲しいのか? 

そのことを
感じたり、考えたり、想像したり、わかってあげ、理解してあげよう。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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