伝達は、筋道を立てる

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

何をどうしたいのか?
何をどうして欲しいのか?

だから、どうするのか?
だから、どうしたいのか?

○○のために、△△をする。
○○をしたいから、△△をする。

そんな風に、息子に問いかけ、訊き、話をする。

息子にわかるように、
息子が自分自身をわかるように、
息子が人にわかってもらえるように、

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さて、本日の贈り物について

人と話をするときに、どんなことを気にしていますか?

誰かとしゃべるときに、どんなことに気をつけていますか?

人に伝えるときに、どんなことを気にしていますか?

仕事において、伝えたり、話したりする中で多いのは、
ほう・れん・そう 報告・連絡・相談 だと思いますが、

この報告・連絡・相談を
この順番に仕事をしていませんか?

先ず報告して、
次に連絡をして、
最後に相談する。

この順番でいいのでしょうか?

先ず、「こうです。」と仕事の結果を報告をして、
次に、関係する人に連絡して、
最後に、「○○としたいのですが」と相談する。

これで、いいと思いますか?
順番、筋道としてこれでいいですか?

本来、ほう・れん・そう 報告・連絡・相談は、
順番、筋道から言うと、

れん・そう・ほう 連絡・相談・報告 の順番であり、
この順番にすると筋道が立ちます。

先ず、「○○となっています」と途中経過、進捗、現状を関係する人に連絡して、
次に、「○○としたのですが」と関係者やいろんな人に相談して、
最後に、「○○となりました」と結果を報告する。

クレームや事故などは、
ほう・れん・そう 報告・連絡・相談の順番になるかと思います。

でも、実は
クレームや事故などに関しても、
もっと、早めに連絡してくれていれば、対応できた、事故にならなかった。
事前に相談してくれていれば、解決していた、事故を防げた。

そんな風に思ったり、いろんな人から言われたりすることってある。

れん・そう・ほう 連絡・相談・報告の順番に行っていれば、
この筋道で行っていれば、防げたことってけっこうあったりする。

ちょっと、今日は、贈り物について、
思いつくままに書いてみましたが、
やっぱり、思いつくままに書くと
話が飛ぶし、ちょっとわかりにくくなってしまいますね。

何を言わんとしているのか?
何を伝えようとしているのか?
ちゃんとわかりますか?

何となくは、わかったりするけど、良くわからなかったりもする。
という感じではないでしょうか。

だからこそ、
伝達は、筋道を立てる ということは、とても大事なことだと思います。

筋道が立っていないと
話のかたまりが、パズルのピースのようになって、
そのパズルのピースをつなぎ合わせないと、
話の内容や全体像がつかめないので、話が全然わからない、理解できない。

また、話のパズルのピースをどんな風に組み合わせて、絵にするか
人によって変わってきてしまい、
自分が思い描いていたこと、伝えたかったこととは、
違った形で、話が理解されたりすることもある。

でも、
筋道が立っていると、
話の流れでそのまま理解していけばいいので、すんなり理解できる。

そう言えば、
「シャッフル」というサンドラ・ブロックが主人公の洋画があります。

主人公の女性は、夫の死を知らされた翌日に目覚めると夫は生きていた。
その翌日に目が覚めると夫の葬儀だった。
この不可解な出来事は、曜日がバラバラになった1週間だった。

この並び替えられた1週間。
そこにどんな謎があるのか、
そして、夫は死んでしまうのか、それとも、運命は変えられるのか。

そんな映画です。

バラバラでシャッフルされた曜日。
最初は、話の展開、筋道が全くわからずにかなり混乱してしまいます。
しかし、最後には、、、
ぜひ、良かったら観てみてください。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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