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この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。
本日も、ありがとうございます。
らいおんさんは、2月に異動した人の業務を引継ぎ、
わからない事だらけで、今業務を進めています。
だから、あれこれと調べたり、確認したりして
非常に時間がかかってしまっている。
残業時間も増えてきてしまっている。
もうすぐ、今の会社に転職して1年。
季節が一回りするので、この1年で貯めたフォームや資料、手順などを
活用できれば、少し残業時間を減らせ、課題に取り組む時間も増やせるぞ。
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さて、本日の贈り物について
新入社員として入社してすぐの頃は、
ビジネスマナーや会社についてなどの研修を受けたりして、
その後は、実際の仕事・業務を行わせていくと思いますが、
中途入社や人事異動の新人社員の場合には、配属されてすぐに、
実際の仕事・業務を行わせていくとは思いますが、
とにかく、
新入社員・新人社員にとって、一番最初は見ることが仕事となる。
正確に言うなら、「観る」または「観察させる」ことが仕事となる。
1日中ただ「観る」「観察させる」と言うわけではなく、
実際には、OJTということで、先輩社員と一緒に仕事を行わせ、
先輩社員が
どのように仕事・業務を行っているのか
注意すべき点は、何か
会社のシステム・ルールはどうなっているのか
について観させたり、教えられ、手伝わせたり、同行させたりして、
覚えさせていき、少しづつ任せていくようになるでしょう。
会社・企業によっては、
新入社員・新人社員の教育・研修体系、システムが確立されていて、
それに則っていろいろなことを教え込まれる。
そういった教育・研修体系、システムが確立されていない会社・企業の場合、
OJTという名の下に、現場・職場の先輩社員に任せてしまう。
教育・研修体系、システムが確立されているか、いないかに係わらず、
新人は、会社の中で起こっていることに対して、
ある意味自由に考え、自由に発想し、束縛や固定観念などとは
無縁な状態でもある。
つまり、「新人には、先入観がない。」
この先入観がないために、
動物が生まれてすぐに目にした相手を親だと思うように、
新入社員・新人社員は、
会社・企業が、上司が、先輩社員が、
言ったこと
行っていること
目にしてきたこと
良し悪しなどわからないし、覚えさせられ、教え込まれるので
大抵、そのまま覚えていってしまう。
だから、
らいおんさんは、非常にもったいないと思ってしまう。
「新人には、先入観がない。」という
大いなる利点を本人も会社も活かしていない。
会社・企業で、時々、
新入社員・新人社員に対して、
「君たちは、先入観がないから忌憚のない意見を聞かせて欲しい。」
と言うことがあると思うけど、
実際の現場・職場では、
「これは、こうです。」と覚えさせられ、教え込まれる。
「新人には、先入観がない。」という
大いなる利点を本人も会社も活かすためにも、
新人にこそ、仕組み創りをさせよう
新人に仕組み創りなんて無理!!
と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。
まだ、たくさんの仕事を任されているわけでもなく、時間的余裕があり、
どのように仕事・業務を行っているのか、理解が浅いし、
注意すべき点は、何か、理解していないし、
会社のシステム・ルールはどうなっているのか、良くわかっていない、
そんな新人だからこそ、出来るのです。
進め方は、簡単です。
新人に、
1、日々の記録をつけさせる。
どのように仕事・業務を行っているのか
注意すべき点は、何か
会社のシステム・ルールはどうなっているのか
2、記録から
業務フロー、業務マニュアル、定型フォームを作成させる
ポイント、注意点は、どんなところかまとめさせる
おかしい、疑問、不明な点などをリストにさせる
3、考察させる
どうしたら、覚えられるのか
改善した方が良い部分は、どのように改善したらいいのか
会社・企業、上司、先輩社員は、
新人が、まとめたこれらを、日々チェックし、助言を与えるだけでいい。
これを行えば、
業務フロー、業務マニュアルの作成は、簡単に行える。
業務の標準化が行える。
毎年、新人に行わせれば、見直しもできる。
新人が、何を考え、何をどのように観るのかが、理解できる。
新人には、教えなくても業務のPDCAを理解させられる。
数年経てば、PDCAが自然と行えるようになる。
自分で仕組み化するようになって行きます。
会社も新人も日々の仕事を行いながら、
仕組みの勉強と仕組み脳を創ることができるのです。
そして、1年が経てば新人は
自分が作った業務フロー、業務マニュアル、定型フォームを使って、
仕事をするようになり、
その業務フロー、業務マニュアル、定型フォームを
さらに使いやすくバージョンアップさせていくことでしょう。
その後、担当が変わる際の引継ぎも楽に行えますし、
もし、急に休んだりしても誰か別の人に一時的に任せることもできます。
さあ、
「新人には、先入観がない。」という大いなる利点を活かして、
新人にこそ、仕組み創りをさせよう!!
それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。
