自分らしさって本当に必要なのだろうか?

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この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」


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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、らいおんさんの贈り物があなたにお届けでき、ありがとうございます。

中学時代にいろいろあり、高校生になったとき、
「心で全く何も感じていないのに、周囲が笑っているから、
 それに合わせて笑っている自分」に気づいた。

その時、長渕剛の歌の歌詞じゃないけど
「自分であり続けたい と願った。」

そして、「我がまま」(われのまま、自分が自分のままで)に
生きていこうと決めました。

らいおんさんは、
中学生の頃は、いろいろあり、自分の感情を表に出すことが少なくなり、
よく、別人になりたいと思っていた。

そして、県内の青少年施設で行われていた自然体験活動に良く参加して
普段の学校での自分とは、違う自分で過ごしていた。

だから、学校での自分と自然体験活動での自分と
 その時は、別人のように感じたり、思ったりしたこともある。

けれど、どちらも自分自身にはかわりないなぁ と今は思う。

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さて、本日の贈り物について

個性を尊重しよう。
個性を伸ばそう。
個を大事にした教育。

とか言って、学校やら企業理念やら教育産業でよく言われていますが、

なぜ、よく言われるのでしょうか?

個性って大事なのでしょうか?

個性って本当に必要なのでしょうか?

あなたは、自分の個性を大事にしていますか?

あなたは、自分の個性を表現していますか?

あなたは、「個性的ですね」と言われて
 褒められていると感じますか?
 うれしいですか?

あなたは、「個性的ですね」と言われると
嫌な感じがしますか?

個性って その人固有の特性。オンリーワン。その人らしさ。

でもですね、
特性やオンリーワン、その人らしさに対する評価は、様々。

良いと評価する人もいれば、良くないと評価する人もいる。

世間、社会的に認めれたり、認められなかったり、
 評価されたり、評価されなかったり、

タイミング、時代的に認めれたり、認められなかったり、
 評価されたり、評価されなかったり、

本当に様々。

自分らしさとは、
「自分の価値観、自分の感性、自分のこだわり」と先日の記事で書きました。

この「自分の価値観、自分の感性、自分のこだわり」を
分かりやすく一言で「個性」と言い換えてみる。

自分らしさ = 個性 と言い換えてみたときに、

ではもし、
個性、自分らしさなど全くない人が増えたらどうなるでしょうか?

価値観や感性、こだわりが、同じ人ばかりになりますよね。

価値観や感性、こだわりだけでなく、
そのうち、外見や顔までも同じ人間ばかりになっていくかもしれません。

そんな世界になったら、あなたはどう思いますか?

そんな世界になったら、あなたはどう暮らしていきますか?

ここまで考えてきて
個性、自分らしさって本当に必要なのか?

あなたは、この問いにどんな答えをだしますか?

そして、これから
「自分らしさ」についてどうしていきますか?

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。

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