自分が主人公のストーリー

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この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」


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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、らいおんさんの贈り物があなたにお届けでき、ありがとうございます。

息子に、着替えるのも、何をして遊ぶかも、
「らいおんさんが言ったことを言ったとおりにするのでは、
 らいおんさんの命令通りに動く『ロボット』だよ」と言っている。

また、
「言われたことを言われたとおりに言うのは、
 テープレコーダーや鳥のオウム、九官鳥と同じだよ」とも言っている。

息子には、
自分の考え、感性と自分の心を大事にして欲しいから
「自分で考え、自分で決めて、自分から行動する」ということを
伝え続けています。

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さて、本日の贈り物について

あなたは、何かを決めるときにどうやって決めていますか?

例えば、
 何を食べるか?
 何を着るか?
 トイレに行こうか?
 お風呂かシャワーにしようか?
 寝ようか起きていようか?
 起きようか寝ていようか?
 今日、1日をどう過ごすか?
 今日、どんな仕事をどのように行うか?
 何を買おうか?

あなたは、普段日常的に
いろいろなことを考え、いろいろなことを決めている。

その時に、
あなたは本当に自分で考え、自分で決めているでしょうか?

誰かに話して、その相手の考えを聞き、
 その考えそのままで決めていないでしょうか?

誰かが、考え、決めてくれたことを
 そのままあなたが実行していたりしませんか?

普段の日常的なことは、そんなことないと言い切れるかもしれませんが、
次のような人生の分岐点ともなりえるときに
あなたは、どのように決めてきましたか?

 どの高校に進学するか?
 高校卒業後の進路をどうするか?
 アルバイトをするか?
 アルバイトを辞めるか?
 就職するか?
 就職先をどこにするか?
 転職するか?
 退職するか?
 好きな人に告白するか?
 誰と結婚するか?
 離婚しようとしたとき

あなたは本当に自分で考え、自分で決めてきたでしょうか?

人生の分岐点とも言えるときは、
 自分ひとりだけで考え、自分ひとりだけで決めてきたのは少ないと思う。

大抵、親や家族、先生、知人、友人、先輩、上司、同僚など
誰かに相談したりしてきたのではありませんか?

親や家族から、
 ○○高校に行きなさい。
 大学に行きなさい。
 就職しなさい。
と、半ば強制されたりしてきたこともあるのではないですか

先生、友人、知人、先輩、上司、同僚などから
その人の考えを聞いたり、アドバイスをもらったりしてきたのではないですか

あなたは本当に自分で考え、自分で決めてきたでしょうか?

もし、
そこに違和感を感じたり、
そこに疑問を感じるようであれば、

あなたの人生の主人公は、本当にあなた自身だったのか
振り返ってみたほうがいいかもしれない。

そして、これからは
 自分が主人公のストーリー を紡いでいってください。

それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。

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