この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

こんにちは。らいおんさんです。
息子は、最近良くおしゃべりをする。
らいおんさんには時々独り言なのか 話しかけられたのかわからな時がある。
それから、「背中がかゆい」「のどが渇いた」「暑い」と単語に近い言葉で
話しかけてくる。
正直、どうして欲しいのか察したりするが、あえて何もしない。
そうすると、何度も同じ言葉を繰り返す。
「いつ、何を、どうしたいのかはっきり伝える。
人に頼んだり、お願いしたいならきちんと伝える。」
とらいおんさんは、決まり文句のように言っています。
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さて、本日の贈り物について
相手の気持ちを察する ことを美徳とされてきた日本。
暗黙の了解 が行われている日本。
気配り・目配り・心配り が大事にされている日本。
阿吽の呼吸 で物言わぬ日本。
これって、
人の思いや考えをくみとりなさい。
人の思いや考えを察しなさい。
という教えであり、
実際に
人の思いや考えをくみとって、行動しなさい。
人の思いや考えを察して、行動しなさい。
ということでもある。
だから、小さい頃から、
人の思いや考えをくみとることを学ぶ。
人の思いや考えを察することを学ぶ。
これは、
非常にすばらしいことですが、非常に危険なことでもある「諸刃の剣」です。
過去の日本においては、思想、教育、価値観が似通っていた。
だから、人の思いや考えをくみとったり、察したりすることは
行いやすかった。
似通っているのだから、人の思いや考えがわからないはずがない。
と考えられてきた。
確かに、思想、教育、価値観が似通っていれば
人の思いや考えはくみとりやすく、察しやすいだろう。
しかし、今はどうですか?
思想は多様化している。
教育も多様化している。
価値観も多様化している。
だから、人の思いや考えをくみとったり、察したりすることは
難しくなった。
多様化しているのだから、人の思いや考えはわからなくなった。
と考えるべきだろう。
ならば、
過去の日本の「人の思いや考えはわかるはず」だという前提から
「人の思いや考えは、わからなくなった」と前提に改めた方がよい。
このことを理解していないと
「この商品をご説明をいたします」「全然望んでいるものと違うよ」
と営業さんとお客様の相違が起こる。
「なぜ、思ったとおりに動かない」「だって言わなかったじゃないですか」
と上司と部下、家族のケンカが怒る。
「なぜ、好きだという気持ちがわからない」「嫌いと散々言っているじゃない」
とストーカー被害が増える。
「きっと、私は○○だからダメですね。もういいです。」「・・・。」
と勝手に自滅していく人が増える。
だからこそ、今は
「人の思いや考えは、想像でしかない」ということを理解しよう
もしかしなくても、
あなたは人がどう思っているのか、考えているのか 想像しています。
その想像をあたかも、現実のように捉えていませんか?
いいですか、どう思っているのか、考えているのか は、
あなたの想像でしかありませんからね。
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。
