「自分オリジナル」「自分コンセプト」「自分ブランド」という3本の矢

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

この贈り物を時々、読み返すことがあるのですが、
そのときの状況や心境を思い出したりしてけっこう楽しいです。

そして、誤字、脱字を見つけたりもして、恥ずかしくもなります。

息子の様子、成長していく姿や親として感じ考えてきたこと
それらも書き留めることができて、良かったなぁと思っています。

また、こうしてあなたにこの贈り物たちが届いたことをうれしく思います。

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さて、本日の贈り物について

「三本の矢」といえば、
室町時代後期から戦国時代にかけての安芸の戦国大名で、
戦国時代最高の名将の一人と後世評される「毛利元就」の逸話ですが。

内容は、
三人の息子(隆元・元春・隆景)を枕元に呼び寄せ、1本の矢を折るよう命じた。
息子たちが難なくこれを折ると、次に3本の矢を束にして折るよう命じたが、
息子たちは誰も折ることができなかった。
元就は一本では脆い矢も束になれば頑丈になるということを示し、
三兄弟の結束を強く訴えかけた…というもの。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

実は、同じような話で
「3本の棒」というイソップ寓話があります。

内容は、
父親が3人の息子に一本ずつ棒を渡し、折るように言う。
3人とも簡単に折ることが出来る。
次に3本を束にして折るように言うが、誰も折れない。
そして「3人が一緒になれば一人一人の時よりも強いのだ」と父親は息子たちに言う。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

イソップ寓話は、紀元前の古代ギリシャ
毛利元就は、戦国時代の日本
時代も、地域も違うのに同じような話があるのは不思議ですね。

不思議なのはさておき、
この3本の矢、3本の棒は、
一人一人で物事を行うよりも、協力して行う方が、
大きな力、効果を得ることができる。
という教訓です。

この教訓から、
一つ一つで物事にあたるより、協力させて、関連させた方が、
より大きな力、効果を得ることができる。
ということも考えられる。

そこで、
らいおんさんは、これから自分自身を成長させ、
成功や幸せに導く、より大きな力、効果を得ることが出来るように
次の3本の矢を考えてみました。

「自分オリジナル」・・・独自性、独創性、自分らしさ
「自分コンセプト」・・・視点、意味づけ、主張、思考、戦略
「自分ブランド」・・・・・イメージ・信頼感・キャラクターなど個性

この3本の矢があれば、
これからの自分自身を成長させ、成功や幸せに導く、
より大きな力、効果を得ることが出来ると思います。

また、どんな経験をしたとしても、
自分自身が折れることはないのではないでしょうか。

今の時代、もう一度、この3本の矢を考え直し、
1本1本として成り立たせるのではなく、
3本を協力させて、関連させていくことが大事ではないかと思います。

あなたの
「自分オリジナル」「自分コンセプト」「自分ブランド」という3本の矢
 それは、どんな矢ですか?

 3本が集って、協力させ、関連させたらどうなるでしょうか?

それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}

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ちなみに、明日は、
あなたのサポーター、ファンはどれくらいいますか?
をお届けする予定です。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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