将来の自分が、今の自分に何て言うだろう?

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

———————-

こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

昨日、息子と4時間くらい言い争った。
何を言い争ったかと言うと、
「できない、わからない、嫌だ」と言わないと決めたのに、
そういうときに何て言うのか何度も話し合ってきたのに、
昨日は、何度も「できない、わからない、嫌だ」を連発したので、
らいおんさんが、キレて怒りながら言い争った。

「できない、わからない、嫌だ」は、
「○○がしたい。知りたい。好き。」という自分の本当の想いの裏返し。

でも、「できない、わからない、嫌だ」と言ってしまうと、
その本当の想いに気づけないし、その本当の想いを達成できなくなってしまう。

だからこそ、
「できない、わからない、嫌だ」と言わないと決め、
「○○がしたい。知りたい。好き。」という自分の本当の想いを言うように
何度も話し合ってきた。

息子には、自分の本当の想いを大事に、大切にして生きていって欲しい。

{/note/}{/pen/}{/note/}{/pen/}{/note/}{/pen/}

さて、本日の贈り物について

スポーツで厳しい練習をしていて、
その厳しい練習にくじけそうになったとき、
「勝利した時の自分を想像してみよう。
 そして、勝利した要因は厳しい練習を乗り越えたから
 だときっと言うだろう。想うだろう。」

そんな風に、コーチや周囲の人から励まされることがある。

内容も納期もハードな仕事をしていて、
その仕事をやり遂げる自信が崩れそうなとき
「この仕事を待っているお客様を想像しよう。
 そして、納品したらお客様は何て言ってくれるだろうか。
 完成して、みんなで飲みに言ったら、
 いつものビールが格別なビールに感じられるだろう。
 ハードだったけど、とても充実していい日々だったと想うだろう。」

そんな風に、上司や先輩、同僚に言われたり励まされたりすることがある。

7月2日の贈り物で
『ゴールを決めたのなら、そのゴールを目指すことをあきらめない』

昨日の贈り物で
『あなたは、ゴールまでの道筋を理解しているだろうか』

をお届けしましたが、

ゴールを目指すことをあきらめそうになってしまったとき、
ゴールまでの道筋がわからなくなってしまった、見失ってしまったとき、
そんな時こそ、
ゴールした自分を想像してみる。
そして、そのゴールした自分はどんな風に想い、考え、感じているのか
ゴールできた要因は、何なのか

そうした上で、ゴールした自分は、今の自分を見て
 何て想い、考え、感じるだろうか
 そして、何て言うだろうか

ゴールした自分は、
 あきらめるな、
 進み続けろ、
 ゆっくりでもいい、
 もう少ししたら楽になる、
 その道でいい、
 もう少しでゴールだ、
きっと、こんな風に言ってくれるだろう。

つまり、
 将来の自分が、今の自分に何て言うだろう? と想像し、
その言葉を実際に言ってみる。

今や過去の自分に囚われてしまってはいけません。
人生は、いつかは終焉を迎えますが、
それまでは常に先に続いているのです。

ならば、これから歩みだす1歩は
 常に新しい場所に踏み出す1歩
 常に行った事がない場所に踏み出す1歩
 常に将来に向かって踏み出す1歩
なのです。

その踏み出す1歩は、
自分の目指したい将来につながる1歩にした方がいい。

その為にも
 将来の自分が、今の自分に何て言うだろう?

もし、今
将来のあなたが、今のあなたに何て言うでしょうか?

 言われたあなたは、どう想い、考え、感じますか?

 そして、これから踏み出す1歩はどうしますか?

 これから、踏み出す1歩は将来につながる1歩になっているでしょうか?

もし、将来の自分が、今の自分に対して、
ダメだし、けなしたり、批判したりしてしまうようでしたら、
将来の自分から、今の自分に対しての
その言葉の中にヒントがある、アドバイスなんだと想おう。

それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}

ちなみに、明日は、
アクションプラン(いつまでに、誰が、何を、どこまで、成果)を確認しろ
をお届けする予定です。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

タイトルとURLをコピーしました