この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

こんにちは。らいおんさんです。
らいおんさんは、あまり長所と短所とか考えたことはありません。
自分の良い点、悪い点という基準で自分を判別、区別せず、
自分は自分で、自分のありのままを受け入れようと思っているから。
だから、面接や飲み会などの話題で
「長所はどんなところですか?」「短所はどんなところですか?」
という質問は結構苦手です。
でも、答えないわけにはいかないので、
長所には、自分の得意なことを話して、
短所には、自分の不得意なことを話すようにしています。
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さて、本日の贈り物について
あなたの長所は、どんなところですか?
あなたの短所は、どんなところですか?
長所って、
すぐれている点。よいところ。とりえ。美点。
英語では、 「merit」 価値、長所、功績、手柄
短所って
劣っているところ。不足しているところ。欠点。
英語では、 「demerit」 欠点、短所
「長所は短所」 ということわざがあります。
意味は、
長所に頼りすぎて、かえって失敗することがあるから、
長所も別の見方をするとその人の短所である。
逆に「短所は長所」 とよく就職関係や自己分析などで出てくる。
意味は、
短所も別の見方をするとその人の長所になる。
何を優れているか、良いのか、とりえなのか
はたまた、
何が不足しているのか、劣っているのか、良くないのか
それは、 見方・捉え方次第である ということ。
だから、人によって長所かもしれないし、短所かもしれない。
例えば、
身長180cm 背が高くてよい ←→ 背が高すぎて嫌
好奇心旺盛 積極的・行動的でよい ←→ 飽きっぽく・落ち着きが無くて嫌
よくしゃべる 元気・明るくてよい ←→ うるさくて嫌
感情が出やすい 自分に素直で情熱的でよい ←→ 怒りっぽく感情的で嫌
自分の長所を長所としか捉えない、短所を短所としか捉えないのは
自分への枠組みを固定化してしまう、自分を自分で縛ってしまう可能性がある。
だから、
自分への枠組みを固定化せず、自分を自分で縛ってしまわないように
長所は、短所。短所は、長所。逆転の発想。
ちなみに、このことを心理学では「リフレーミング」と言うようです。
意味は、
事実に対して与えている意味づけを変え、異なる見方でとらえ直すこと。
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように
