この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

さて、本日の贈り物について
【質問】
あなたは、双子ですか?
または、知り合いに双子がいますか?
そっくりですか?
どっちが、どっちだか見分けがつきますか?
あなたは、誰かと自分を比べたりしていますか?
自分と同じところ・共通点は、どんなところでしょうか?
自分と違うところ・相違点は、どんなところでしょうか?
あなたは、人と同じだと安心しますか? それとも不安ですか?
人と違うと安心しますか? それとも不安ですか?
もし、隣近所、町中の人が自分と同じだったらどうでしょうか?
もし、隣近所、町中の人が自分と同じだったら 自分という存在はどこにあるのでしょう?
もし、隣近所、町中の人が自分と同じだったら どうやって、自分と他の人を見分ければいいのでしょうか?
想像しにくい方もいらっしゃるかと思いますので、
新興住宅地で、隣近所ほぼ同じ造りの家が建っていて、
違うのは、屋根や壁の色だったり、ポストだったりが違う。
昼間だから見分けがつくけど、夜だと暗くて、色の判別がつかなくなる。
住み始めたころに、酔っぱらて帰ってきたら、隣の家の玄関ベルを押していた。
友達にいくら説明しても、どれも同じ家ばかりで、一度でまっすぐに家に来れた人はいない。
そんな話を聞いたことありませんか。
先日の名前もありますが、
人間は、自分以外の他のもの、形あるものと比べることで自分という存在を認識しているのではないでしょうか。
自分のアイデンティティを保っていられる。
逆を言えば、人と違うから、自分だと言えるのではないでしょうか。
同じだったら自分と言えるのでしょうか?
あなたは、どう思いますか?
似ている家族、そっくりな親子、兄弟姉妹、ドッペルゲンガーで
自分とそっくりな人が世界に○人いるとか言われていますが、
外見は、似ていても、
口癖が、似ていても、
仕草が、似ていても、
好みが、似ていても、
思考が、似ていても、
どれかが、似ていても、全てが同じ人はいない。
全てが同じではないからこそ、人と違うから、自分だといえる。
人は、他のもの、人や形あるものと比べて自分という肉体の存在を認識しているのではないでしょうか。
だからこそ、
人と違うから、自分だといえる。
でも、同じだったら自分といえるのだろうか?
あなたは、どう思いますか?
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。
