思いつくままに伝達しようとすると、わかりにくいし、話が飛ぶ

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子に保育園だとかの話を聴いているとけっこう面白い。

何が、面白いかと言うと、
保育園のお友達の話をしていたかと思うと、
次の瞬間には、マンガの主人公の話になっていて、
さらに、次の瞬間には、テレビで見た話になっていて、
祖父母の話になっていて
と次々にジャンプしていく。

まるで、
映画シーンがどんどん切り替わって行くようで
ジェットコースターに乗っているかのようで
面白いです。

そして、後から気づく、「○○つながり」だったのだと。

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さて、本日の贈り物について

たまに、
誰かと話をしているときだとか、会議のときなどで
「何でもいいから、思いつくままに言ってください。」
と意見を求められたりすることってありませんか。

そして、本当にそのときに、
思いつくままに言ってみたら、
その場に居た人に笑われたり、困惑されたり、
言った事を「難しい」「無理」だとか言われたり、
頭ごなしに否定されたり、
全く持って今、言う話ではないでしょう的なことを言われたり、
そんなことってありませんか。

または、
自分が、意見を求めた側だったりしたときに、
思いつくままに言ってくれた人に対して
そんな風に言ったり、反応したり、表情、態度をとっていたりしませんか。

身近な人が、突然思いついたように自分に向かって、
「あっ」
「そうか」
「いや、まてよ」
「でも」
「しかし」
「これなら」
「わかったぞ」
「よし」
とだけ言ってきたら何が何だかわかりますか?

思いついた人は、自分の頭や心の中に、
言葉や映像というか、イメージが浮かび上がってきて、
それが、展開され、浮かび上がっては次々にジャンプしていく。

そして、
身近な人に向かって、
「ね、わかるでしょ。」「わかるよねぇ。」
「そう思うでしょ。」「思うよねぇ。」
とだけ言ってしまったりする。

思いついたことを思いついたままに、
ぽつり、ぽつりと話をしてしまったりする。

実際には、
口にして、声に出している言葉は、ほんのわずかで、
何を思いついているか、イメージをしているかについて
ほとんど伝えてなどいない。

そのことに、思いついた人は気づいていない。

思いついたことを
相手も見えている、わかっているという錯覚を起してしまっている。

言われた方の人にとって見れば、
口にして、声に出てきたほんのわずかな言葉を聞いただけだし、
実際には、何をどんな風に思いついて、
どんなイメージを思い浮かべているのか
その映像までは、伝わってこないから、わからない、理解できない。

だから、
思いつくままに伝達しようとすると、わかりにくいし、話が飛ぶ

そういうものだと思っていた方がいい。

だからと言って、
ここで、思いつくままに伝達してはいけない。
ということを言いたいのではありません。

思いつく、発想、イメージ、アイディア、閃きは大事ですから、
思いつくままに任せた方がいいこともある。

だから、伝える方も、聞く方も、
思いつくままに伝達しようとすると、わかりにくいし、話が飛ぶ
ということを前提に、伝える、聞く。

そうすることで、
思いつく、発想、イメージ、アイディア、閃きを大事にすることができる。

思いつく、発想、イメージ、アイディア、閃きを共有することができる。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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