この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。
本日も、ありがとうございます。
息子の保育園のお迎えは、祖父母が行ってくれる。
そして、らいおんさんの家で息子と夕食を食べ、
らいおんさんが帰宅するまで待っていてくれます。
帰宅して、家の中を見回したときに、
保育園の荷物の片付けや家の中の様子で、
息子がやったのか、祖父母が行ったのか、何となくわかる。
息子自身が行うべきことを
まだ行っていなかったり、または、祖父母が行ったなぁと思うと、
息子に「自分で行ったかい?」と訊いたりすることもあります。
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さて、本日の贈り物について
仕事において、いろいろのこまごまとした仕事、
つまり、雑用って結構たくさんありますけど、つき物ですけど、
その雑用を自分で行っていますか?
人に頼んでしまいますか?
課長や部長、事業部長、執行役員、役員など、役職が上がっていくほど、
こまごまとした仕事、雑用などを行う時間は
少なくなっていくことでしょう。
まあ、
こまごまとした仕事、雑用って本当にいろいいろあると思いますが、
自分自身の職務遂行のために行う、こまごまとした仕事、雑用もありますが、
同僚、先輩、上司など人に頼まれた、こまごまとした仕事、雑用もある。
こまごまとした仕事、雑用の中でも多いのが、
コピーと資料整理(ファイリング)だと思います。
このコピーと資料整理(ファイリング)って、誰がやっても同じ?
そう思っていませんか?
本当にそう思いますか?
例えば、
誰がやっても同じなら、コピーを
ありえないとは思うけど、上司にお願いしたりしますか?
よほどのことがない限り、コピーを上司にはお願いしないと思います。
人を選ぶということは、
ここでもう、誰がやっても同じではないことになる。
なぜ、コピーを上司にはお願いしないのですか?
コピーを誰に行ってもらいますか?
どうして、その人を選ぶのですか?
誰がやっても同じではないのです。
じゃあ、次にコピーは、
資料をコピー機に持っていって、コピーのスイッチを押し、
原稿とコピーされた紙をもって帰ってきて渡す。
ただそれだけだから、行動としては、誰がやっても同じ。
そう思ったりもするでしょう。
けれど、
今のコピー機は様々な機能がついているので、
原稿をどんな風にコピーするのか?
普通紙、裏紙?
モノクロ、カラー?
同サイズ、拡大、縮小?
片面、両面?
1ページに1ページ、1ページに2~4ページ?
原稿と同じ向き、違う向き?
コピー機の様々な機能を選ばなければならない。
細かく指示を聞いたとしても、
コピー機の様々な機能の設定を使いこなせないといけない。
誰でも、コピー機の様々な機能を選んだり、設定を使いこなせるでしょうか?
誰でもが、機能を選んだり、設定を使いこなせるとは限らないでしょう。
また、コピーをとった後、
ただ単純に手でまとめただけなのか
ホチキスやクリップでまとめるのか
クリアファイルや封筒にいれるのか
縦横混在やサイズ混在の場合には、
向きをそろえるのか
同サイズに折るのか
同サイズに折った後、広げておくのか
縦横混在は、全部をどの向きにそろえて、同サイズになるよう折るのか
どんな風に渡すのか
手渡しするのか
机の上において置くのか
誰かに渡すのか
または、
一言コメントをつけて渡すのか
内容をさっと目を通して誤字脱字などのチェックをするのか
写、丸秘、極秘、社外秘、コピー厳禁などのスタンプを押すのか
コピーだけでも、いろいろな方法や手段が存在するのです。
だから、誰がやっても同じではないと思うし、
誰がやっても同じにしない方法や手段があると思う。
だからこそ、
その仕事、雑用を 誰がやったのか わからせる位の気持ちで行う
ということが大切だと思う。
人から、あの仕事、雑用だけど君に頼みたい と思ってもらえる。
人から、あの仕事、雑用は君がやったんだって、と言われる。
そんな風に、思われたり、言われたりしたら、素晴らしいと思いませんか
そんな風に、思われたり、言われたりする方法、手段はあると思います。
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.
