この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。
本日も、ありがとうございます。
子供の頃、おこづかいという制度はなかった。
お年玉くらいだろう。
後は、家の手伝いをしたりすると小銭をもらったくらい。
だから、友達と駄菓子屋に行っても、我慢することが多かった。
息子ができ、これから、
息子におこづかいをあげるか、あげないか、
家の手伝いをしたらあげるとか、条件をつけるか、
ずっと、考えている。
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さて、本日の贈り物について
時間を何に変換ししているか、交換しているのか?
単純に、何にどれくらいの時間を使っているのか?
この何にどれくらい時間を使っているのかは、一次的なもの。
そして、一次的な時間の変換、交換によって、
何が得られるのか、手に入るのか それが、二次的なもの。
さらに、二次的なものから、三次的なものへとつながる場合もあるが、
この二次的なものの為に、
時間を使い、変換、交換してることが多いと思う。
一次的に食事をする、歯を磨く、お風呂に入る、寝る、掃除をする、洗濯をする、
そして、得られる、手に入る二次的なものは、エネルギー、健康となる。
一次的に洋服を着る、髪型を整える、言葉遣いに気を配る、話をする、話を聴く、
そして、得られる、手に入る二次的なものは、人間関係となる。
一次的に美味しいものを食べる、ストレス発散する、趣味を楽しむ、
目標や夢を持つ、向かう、好きな人、愛する人と過ごす、
そして、得られる、手に入る二次的なものは、幸福となる。
社会人になると、一番多くの時間を使っていることは、
働く、仕事になるだろう。
この働く、仕事という一次的な時間の変換、交換によって、
二次的には、何が得られているのか、手に入っているのだろうか?
それは、お金だろう。
まあ、お金以外にも、
やりがい、達成感、自尊心、自信、喜び、充実感、
経験、知識、幸福、人間関係などなどいろいろとあるかもしれないが、
働き、仕事をすることで、
製品、サービスを提供することで、お金を頂いている。
製品、サービスを提供しても、お金を頂かなければ、
それは、ボランティア、奉仕と言われる。
だからこそ、
働く = 時間をお金に変換 していることになる。
では、あなたの働き、仕事に使った時間は、
いくらくらいのお金に変換されているのでしょうか?
2008-06-30の贈り物
『「Time is Money」 今の時間価値をお金に換算してみる』
の中でお届けした計算式を参考にすると
今のあなたの仕事をしている時の時間価値の目安は、
1ヶ月の給与総額÷1ヶ月の総労働時間数=仕事の時間価値
今のあなたの人生の時間価値の目安は、
1ヶ月の給与総額÷{1ヶ月の日数×(24時間-平均睡眠時間)}=人生の時間価値
あくまでも「今」ですし、「目安」です。
この目安に対して、自分がどう思うかは別にして、
そのくらいの時間価値となるわけです。
「Time is Money」「時は金なり」
時間は貴重で有効なものであるから、浪費してはならない。
という意味ですが。
働く、仕事をするということは、
「Time is Money」時間は、お金である。
働く = 時間をお金に変換 しているならば、
あなたの働き、仕事の時間は、お金に変換、交換できているでしょうか?
あなたの働く、仕事の時間は、もらっているお金に見合っているでしょうか?
あなたの働き、仕事での時間の使い方は、
自分でもお金を払うぐらいの使い方をしているでしょうか?
働く = 時間をお金に変換 していると考えることで、
時間の使い方に関する基準となることでしょう。
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.
