この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。
本日も、ありがとうございます。
息子が、自分で行うと言ったことを行わなかったときなどに
「オオカミ少年になってるぞ~。」と言ってみることがある。
自分で言ったのだから、行わなかったら嘘をついたのと同じ。
だから、「オオカミ少年」と同じ。
ということで、そんな風に言ってみる。
そうすると、息子は思い出して動き始めます。
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さて、本日の贈り物について
イソップ童話の「羊飼いと狼」というお話を知っていますか?
「オオカミ少年のお話」と言った方がわかりやすいかもしれませんね。
子供の頃に読んだ方もいらっしゃると思います。
話は、
羊の世話をしている羊飼いの少年が、
いたずらで大人たちを脅かしてやろうと思い、
狼が来てもいないのに、「狼が来たぞ~」 と叫んだ。
その叫び声に、村人たちが驚いて駆けつけてきたが、
どこにも狼は見当たらないので帰っていった。
少年は、何度も嘘をついて「狼が来たぞ~」と叫んでみた。
初めのうちは叫ぶ度に村人たちが駆けつけて来たが、
そのうちに、村人は少年が「狼が来たぞ」と叫んでもを信用しなくなり、
どうせまた嘘だろうと思って、誰も駆けつけて来なくなってしまった。
ある日、本当に狼がやって来た。
少年は、「狼が来た」と必死で叫ぶが、村人は誰も駆けつけず、
羊と少年は狼に襲われてしまった。
と云うお話です。
このお話から、どんな教訓を学びましたか?
どんな教訓として、聞かされましたか?
きっと、
「嘘をついてはいけません」という教訓として、聞かされたのではありませんか
でも どうして、嘘をついてはいけないのか?
この童話からは、
嘘をついてばかりいたら、
誰からも信用されなくなってしまうから
本当に助けてほしいときに、誰も助けてくれなくなってしまうから
だから、嘘をついてはいけません。
ということだろう。
らいおんさんは、嘘ではないにしても、
何度も何度も同じことを言っているだけだったりする人
言っているだけで、行動しない人
自分で宣言したけど、行動できていない人
つまり、口ばかり動いているように思われてしまう人も
誰からも信用されなくなってしまったり、
本当に助けてほしいときに、誰も助けてくれなくなってしまったりする
と思うから、この「オオカミ少年」と同じではないかと思う。
だから、
会社の中でそのような人がいると
その人を心の中で密かに「オオカミ少年」と呼んでしまう。
また、冒頭のように息子に向かって言ったりもするし、
自分自身に向かって言ったりもする。
口ばかり動いているだけでは、「オオカミ少年」
あなたの周りには、
口ばかり動いているだけの「オオカミ少年」は居たりしますか?
もしかして、
自分自身が、口ばかり動いているだけの「オオカミ少年」になっていませんか?
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.
