労働時間=業績・成果 ではないよ

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

朝起きて、息子はその日の着替えなどを自分で準備して着替えて、
寝巻きは自分で洗濯機へ持っていく。

洗濯物を干す、外す、たたむ、しまう も
息子一人でできます。

2歳になる前から着ていたものを一緒に洗濯機に持っていくことからはじめ、
着替えを一緒に準備したりするようにして、

洗濯物は、外すとこから一緒に行って、
しまうために運んでもらって、しまうのを手伝ってもらって、
干すのを手伝ってもらって、たたむのを手伝ってもらってと

順番に息子一人で出来るようにしてきた。

だから、今では、息子一人で全てやっています。

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さて、本日の贈り物について

いつも、何時から何時まで仕事していますか?

休憩時間は、どれくらいありますか?

定時で仕事を終わらせていますか?
 それとも、残業していますか?

休日出勤とかしていますか?

1ヶ月に残業時間は、どのくらいありますか?

1ヶ月に休日出勤は、どのくらいありますか?

年間で残業時間は、どのくらいありますか?

年間で残業時間は、どのくらいありますか?

1日は24時間、そのうち何時間仕事していますか?

1週間は168時間、そのうち何時間仕事していますか?

1ヶ月(30日としたら)は720時間、そのうち何時間仕事していますか?

1年(365日)は8760時間、そのうち何時間仕事していますか?

1年の何分のいくつ くらい仕事をしているのでしょうか?

人生の何分のいくつ くらい仕事をしてきたでしょうか?

自分自身の時間のどれくらいを仕事=労働時間に使っているのか
それをわかっているでしょうか 把握しているでしょうか

自分自身の多くの時間を仕事、労働時間として使っている。

それだけ、多くの時間を使っている割には、
業績や成果などが上がっていかないこともある。

一生懸命に取り組み、時間をかけて、
多くの時間を使ったのに、時間を割いたのに
業績や成果などが上がらないこともある。

例えば、
毎日毎日、何時間も勉強をしていたけど、
一向に成績が上がっていかない。

報告書、レポートのために、いろいろとリサーチして、
たくさんの資料とデータを集めて、
それをまとめるあげるのに時間をたっぷりとかけた。
でも、評価は良くなかった。

周りで、楽そうにしているのに、仕事していないように見える人が、
業績や成果をあげていたりすることもある。

だから、
労働時間=業績・成果 ではないのかもしれない。

だからこそ、
労働時間=業績・成果 という考え方は捨てよう。

多くの時間を使ったら、業績や成果が上がるという考え方は捨てよう。

一生懸命に取り組み、時間をかければ、
多くの時間を使い、時間を割けば、
業績や成果などが上がるという考え方は捨てよう。

労働時間=業績・成果 ではないよ

それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}

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ちなみに、明日は、
労働時間増=経費増だよ
をお届けする予定です。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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