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この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。
本日も、ありがとうございます。
息子が、生まれたばかりの頃は、
言葉を喋れないので、顔の表情や手の動きや体の動きなど
とにかく、良くみていた。
みていると言うより、ほとんど観察していた。
だから、あまり喋らなくても、
いろんなことがわかった気がする。
喋るようになっても、その辺は変わらないので
黙っていても、なんとなく何をどうしたいのかわかることがある。
わかるからと言って、先回りしてばかりいては、
息子自身が、喋ったり、自分の意志を伝えなくなってもよくないので
自分から喋ったり、意志を伝えられるまで待つこともあります。
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さて、本日の贈り物について
話していたりするときに、相手がどんな風にしているか
気になったりすることありませんか?
例えば、
話している相手が、自分の顔を見て話てくれたらどう思いますか?
首、腕、手、足、自分の足、遠くの景色だったら、
ずっと同じままだったら 途中でころころ変わったら
立って話をしている相手が、腕組みをしていたらどう思いますか?
後ろで組んでいたら 前で組んでいたら、横にたらしていたら、
前後や左右に振っていたら
ずっと同じままだったら 途中でころころ変わったら
座って話をしている相手が、足を小刻みに揺らしていたらどう思いますか?
左右どちらかに組んでいたら、足先だけクロスしていたら、
広げていたら、そろえていたら
ずっと同じままだったら 途中でころころ変わったら
話している相手が、ジェスチャーのように身振り手振りで話してくれたら
どう思いますか?
全く、身振り手振りにがなかったら、
全く、どんな話でも表情が変わらなかったら
相手が、どんな風に話すのか 自分の話をどんな風に聞いてくれているのか
意識していないかもしれないけど、
顔の表情や身振り、手振りなどの「しぐさ」によって
相手の感情や考えを想像したり、実際に感情や考えを信号として受け取っている。
実際に、アメリカの心理学者のコミュニケーションによる実験で
メラビアンの法則というのがありますが、
話の内容などの言語による情報 7%
口調や話の早さなどの聴覚による情報 38%
見た目などの視覚による情報 55%
という結果が出たらしい。
ただし、この実験は
好意・反感などのどちらとも取れるメッセージを送った場合の実験結果です。
比率は変わるかもしれないけど、普段から話の内容より
それ以外の情報を受け取っていることが多いような気がする。
というか、話の内容とそれ以外の情報を比べて
ウソか誠か、純粋な感情なのかどうか など判断している気がする。
では、相手も自分も
考え事をしているとき、どんな「しぐさ」なのだろう?
話に興味があるときは、どんな「しぐさ」なのだろう?
話に興味がないときは、どんな「しぐさ」なのだろう?
喜ぶときは、どんな「しぐさ」なのだろう?
つまらないときは、どんな「しぐさ」なのだろう?
怖いときは、どんな「しぐさ」なのだろう?
うれしいときは、どんな「しぐさ」なのだろう?
緊張しているときは、どんな「しぐさ」なのだろう?
怒っているときは、どんな「しぐさ」なのだろう?
悲しいときは、どんな「しぐさ」なのだろう?
楽しいときは、どんな「しぐさ」なのだろう?
あなたは、
「しぐさ」という、情報をキャッチしているかい
それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。
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