この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

———————-
こんにちは。らいおんさんです。
本日も、ありがとうございます。
息子が、保育園でケンカをするのは、
自分がある意味攻撃を受け、傷つけられたことに対する
自己防衛だと思う。
そういった意味で言ったら、
ケンカをするのは、自然だし、致し方ないとも思う。
自分を守る意味で、ケンカをするのは仮に良しとして、
ただ、それで人を傷つけてしまうのはどうなのか?
この辺は、ジレンマだなぁ。
そして、このジレンマを子供が、息子がどう理解してくれるか?
どう理解して成長していくのか?
その辺は、息子と話をしていきたいと思う。
{/note/}{/pen/}{/note/}{/pen/}{/note/}{/pen/}
さて、本日の贈り物について
最近、心配なことがあったりしますか?
どうして、心配なのですか?
その心配事に対して、自分はどうするつもりですか?
どうしたら、心配でなくなりますか?
最近、不安なことがあったりしますか?
どうして、不安なのですか?
その不安なことに対して、自分はどうするつもりですか?
どうしたら、不安でなくなりますか?
最近、恐かったことがありましたか?
どうして、恐かったのですか?
その恐かったことに対して、自分はどうしましたか?
どうしたら、恐くなくなりましたか?
心配したり、不安になったり、恐がったりするのは、
人間が持ち合わせている自己防衛本能だと思う。
この自己防衛は、何について働くかというと
自分の生命が危険と感じたときだけでなく、
地位、立場、権力といった社会・集団とのつながりを守るためにも働くし、
自分の考え、思い、居場所、自分の心を守るためにも働くし、
外敵と認識したモノ、者に対しても働くし、
自分自身の優位性を確保するためにも働く
正直、
どんなときに、どんなことで、どんな風に
自分の自己防衛本能が働くかは、
無意識に危険を避けようとする場合もあったり、
過去の経験や知識に基づく警戒、危険からという場合もある。
そして、
この自己防衛本能は、自分の身を守ることを最優先にする。
逆を返せは、
自分の身を守るためには、他人を傷つけることを行うこともある。
わかりやすく言えば、
他人を傷つけてでも、自分を守ろうとする。
例えば、
今の地位、権力を守ることが自分の身を守ることだと思えば、
平気で地位や権力を脅かすものを傷つけようとする。
会議の席や友人との会話の中でも、
自分の発言や考えを否定されると、
否定した相手に対して、攻撃的になったりする。
裏を返せば、
人に対して、攻撃的になっているとき、
人を傷つけてしまうようなことをしているときは、
その人、そのときの出来事に対して、恐れを抱き、
その恐れから、自分を守ろうとしている。
つまり、
恐れているからこそ、人を傷つけてしまう
あなたは、
どんなときに、どんなことで、どんな風に自己防衛本能が働くだろうか?
無意識に危険を避けようと自己防衛本能が働いていることは何だろう?
過去の経験や知識に基づく警戒、危険によって、
自己防衛本能が働いてしまうことは、どんなときだろう?
心配、不安、恐れをどんなときに抱くだろうか?
心配、不安、恐れを抱いたときに、どんな風に自己防衛本能が働くだろうか?
恐れから、人に対して攻撃的になってしまったりしていないだろうか?
恐れから、人を傷つけてしまったりしていないだろうか?
人は、一人では、生きていけない。
自己防衛本能で恐れから自分の身を守ることも大事だが、
人に対して、攻撃的になり、傷つけていたら、
それこそ、一人になってしまい、生きていけないかも。
この辺の折り合いをどうつけるか? ということを考えた方が良さそうです。
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.
