この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

———————-
こんにちは。らいおんさんです。
本日も、ありがとうございます。
らいおんさんの趣味は、読書なので、
本がたくさん、かなり、数千冊あります。
息子が漢字も少し読めるようになってきたので、
らいおんさんが読んだ本を今、息子が読んでいる。
と言っても、マンガがほとんどですけど、
時折、心理テストの本を開いては、
息子自身一人で心理テストをしていて、
自分の答えが出た後、らいおんさんに訊いてきたりします。
息子が、どんどん読むようになって、
小学生、中学生で、ビジネス書、心理学とかも読み始めたら、
どんな風に成長していくのだろう。
う~ん、楽しみですねぇ。
{/note/}{/pen/}{/note/}{/pen/}{/note/}{/pen/}
さて、本日の贈り物について
本屋に行ったときに、
「普段泣かない私が、思わず泣いてしまいました」
「読み始めたら止まらなくなりました」
「友達に勧めたい一冊」
そんな風なPOPが張ってあったりする。
そうすると、思わず手に取ってしまったりする。
手に取っただけでなく、レジに持っていって買ってしまうこともしばしばある。
同じように、誰かが実際に使ったり、利用したりした体験談や
利用者、購入者の声を掲載したりしている
POPや広告、ホームページなど見かけますが
どうして、掲載しているのでしょうか?
掲載するのと、掲載しないのでは何が違うのでしょうか?
使ったり、利用した体験談、声だから、
内容的には、過去を物語っている。
昨日の贈り物のように、未来型で期待感をくすぐることを
直接の狙いではないだろう。
誰かが実際に使ったり、利用したりした体験談や
利用者、購入者の声を掲載したりするのは、
読んだ人に、
実際に使ったり、利用したりしている利用者、購入者がいる
というアピールでもあり、安心を与えること。
読んだ人が、
利用者、購入者の使ったり、利用した体験を
読むことで擬似体験してもらうこと。
過去を語ることで、こういった効果を狙っているのだろう。
利用者、購入者の使ったり、利用した体験 という過去だけでなく、
製品、商品のヒストリー、開発秘話が記載されている
POPや広告、ホームページなども見かけますが、
きっと同じように
過去を語ることで、
アピールしたり、安心を与えたり、擬似体験してもらうことを
狙っているのだろう。
もう少し、深く掘り下げていくと
過去を語ることで、
アピールになったり、安心を与えられたり、擬似体験してもらえるのは
どうしてなのだろうか?
それは、
人は、他の人の思いや感情、心に同調、感じるという
共感する力を持っているからだろう。
共感する力を持っていなければ、
本、TV、映画などで、笑ったり、泣いたりすることもないだろう。
共感する力を持っているからこそ、
本、TV、映画などで、笑ったり、泣いたりするのだろう。
だから、
利用者、購入者、製品・サービス、製作者・開発者の過去を語ることで、
その過去に共感してもらう。
その過去に共感することで、
アピールになったり、安心を与えられたり、擬似体験してもらえるのだろう。
だからこそ、
過去形は、共感をくすぐる ということだろう。
あなたの過去の体験、経験を誰に語りますか?
過去を語ることで、誰の共感をくすぐることができるだろうか?
あなたは、誰の過去の体験、経験を知りたいですか?
誰の過去を知ることで、自分の共感をくすぐることができるだろうか?
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.
