他の人のためにどんなことができるか 尋ねてみる

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子によく「今日は、何を食べようか?」と訊いたりして、
息子の食べたい物を作って上げる事もけっこうあります。

何でもと言うわけにはいかないこともあるので、
そういうときには、
冷蔵庫や家にある食材で、作れそうなものを3~4つくらい言って
その中から選んでもらったりすることもあります。

最近の息子のお気に入りは、「お茶漬け」
作るほうとしては、非常に助かっています。

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さて、本日の贈り物について

英語圏で店員さんから、
「may I help you?」と言われたりしますが、

意味的には、
 何かお探しですか?
 ご用件はなんでしょうか?
 何にいたしましょうか?

と言った感じですが、

もともとの単語それぞれの意味からすると
「探す」「用件」などといった意味はないので、
ちょっと、違和感がありました。

まあ、
「(客に)応対する」「役に立つ」という意味はあったりするようですが、

「may I help you?」の単語それぞれの意味から
言葉を日本語的につなげると、

あなたを助けてもよいですか?
あなたに手伝ってもよろしいですか?

と言った感じでしょうか?

これだと、ちょっと日本語的会話だとしっくりこない。

これを少しずつ日本語的会話に合うように変化させていくと、

あなたを助けたいのですが
あなたを手伝いたいのですが

助けられることがありますか?
手伝いましょうか?

と言う感じで変化したのかなぁ なんて想像しました。

そして、それが、
ビジネス、顧客に対してというシュチュエーションである中で
特にお店では、顧客が何かを求めてお店に来ているという心理があり、
その求めて来ていることを助ける、手伝うということから、

 何かお探しですか?
 ご用件はなんでしょうか?

という言葉に訳されるようになったのではないかと
勝手ながら想像したりしています。

だから、
何かお探しですか?
ご用件はなんでしょうか?

というのが、元々は、

 助けられることがありますか?
 手伝いましょうか?

という想いからなんだなぁ ということがわかってから、
(日本でも)どこのお店に行っても、
 何かお探しですか?
 ご用件はなんでしょうか?  と言われたら、

自分のことを助けてくれようとしているんだなぁ
自分のことを手伝ってくれようとしているんだなぁ と想うようになりました。

そう想うようになったから、言われたら、
「ありがとう」と返すようになりました。

人のためになることをしたい。
人に対してできることをしたい。
人の助けになることをしたい。
人の手伝いをしたい。

でも、何をしていいのかわからない。
でも、返って迷惑になってしまわないだろうか。
でも、自分は、そんなことできないのではないか。

自分自身の頭の中では、
そんな言葉が、浮かんでは消えたりしてしまうことがある。

頭の中で考えたり、想像したりするのではなく。

「May I help you?」と
他の人のためにどんなことができるか 尋ねてみる。

例えば、
「(あなたのために、)私ができることは何かありますか?」
「(あなたのために、)助けられることがありますか?」
「(あなたを)手伝えることがありますか?」

あなたにも、
他の人のためにできることはたくさんあるし、
尋ねることで、その人が望むことを求めていることを
助けたり、手伝ったりできる。

さあ、今日は、誰に
「May I help you?」と言ってみますか?

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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