会話に名前を散りばめよう

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

らいおんさんは、息子に話しかけるときには、
部屋に2人だけであっても、
息子の名前を呼んでから、話しかけるようにしています。

そうすることで、
息子がらいおんさんの話を聞いてくれる態勢が出来上がるから

だから、息子にも同じように
名前を呼んでから話しかけるように言っている。

だから、「ねぇ、ねぇ」とか言って話始めた場合には、
聞こえていても返事をしてあげない、聞いていない振りをすることもある。

そうすると、
「(名前)ちゃん」と息子は言って、
らいおんさんが、「な~に」と言ってから
息子は話し始めます。

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さて、本日の贈り物について

仕事上で初めてお会いした人と名刺交換しますよね。

その時に、自分の社名、部署、名前を言って名刺を渡しますが、
その名刺交換だけで相手の名前を覚えられないことも結構ある。
特に、3~4人居たりすると名刺交換だけでは全く覚えられない。

そんなときに、らいおんさんは、
名刺を見ながら、何度か名前を頭の中で復唱したり、
席に着きながら、お名前の漢字や読み仮名について質問してみたり、
名刺の書かれたことについて、相手のお名前を言いながら質問してみたり、
とアイスブレイク的に相手のお名前を言いながら会話を始めたりします。

それに、複数いらっしゃるときは、出来る限り、
役職が上の方か、担当者の方に限定して、アイスブレイク的な話をしてみます。
そして、席について、座られている並びで名刺も並べるようにしています。

それで、
話をしながら、相手の営業トークを聞きながら、
資料を見る振りをしながら、さりげなく名刺の名前を確認してみたりして、
自分自身が話すときに、何度となく相手の名前を呼ぶようにして、
話を進めていきます。

会話の中で何度となく相手の名前を呼ぶことで、
自分自身が、相手の名前を覚えるし、
名前を覚えるだけでなく、後から、名刺を見ればその人のことを思い出し、
そのときに話した内容なども覚えていられるので
何度となく相手の名前を呼ぶようにしています。

会話で相手の名前を呼ぶと
さらに相手が、自分のことも良く覚えてくれていたりすることが多いです。

自分が相手の名前などを覚えられ、
相手も自分のことを覚えてもらいやすくなる。

だからこそ、
らいおんさんは、特に初対面の人と話すときは、
会話に名前を散りばめるようにしています。

あなた、君、彼、彼女、と言ったり、
何も人称を言わずに会話を進めているよりも、
名前を会話に散りばめることで、
目の前にいるとはいえ、
○○自身に向かって話をしています。
○○さんという一人の人間の存在を尊重しています。
名前が散りばめられていることで、誰に何を伝えたい、伝えようとしているのか
その辺りが、ちゃんと伝わる、伝わっていく。

それから、名前を呼ばれた相手も、
名前を呼んでくれた相手に対して、
名前を呼ばれたが故に、自然と真摯に話を聞いてしまうし、
自分自身を尊重してもらっていることを感じ取る。

だから、
名前を呼んでくれた相手のことを受け入れ、覚えてくれるのだと思う。

あなたは、会話の相手の名前を呼んでいますか?

会話の中で何度か、相手の名前を散りばめていますか?

特に初対面の相手に対しては、
会話に名前を散りばめよう

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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